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イギリスの大貴族 の商品レビュー

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2017/03/10
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※このレビューにはネタバレを含みます

大貴族の規模の大きさだけ さまざまな経歴があったりします。 そして、さまざまな人も行き交います。 この中ではある有名な著者を残した もしもしょーもないことをしなければ それなりの地位にいられた人がでてきます。 作品はとっても有名です。 誰もが聞いて「ああー!!」といえるはずです。 ですが彼はそれを、逆恨みで 棒に振ったのです。 確かにその人は結婚を何回もしたけど どう見ても逆恨みです。 その結果は神職を名誉ある地位への将来の 完全断絶でした。 思い違いって怖いね。 大貴族たちですごいのはやはり 最後に出て来るノーフォーク公爵ですかね。 あえてダメな王に忠誠を尽くしたどころか ダメな部分にモロに加担した部分とかは やっぱり貴族でも人は人だということを 教えてくれます。

Posted byブクログ

2012/02/22

英国貴族の空気感が知られて面白いのですが、著者の雰囲気がぼくとは合いませんでした。 前提となっている英国文学や歴史への造詣について、共有できるレベルにない自分にとって、「知らなくてごめんね」と僻み根性を刺激されるような感じでした。 そのあたりを、もうちょっと親切にしてくれると、よ...

英国貴族の空気感が知られて面白いのですが、著者の雰囲気がぼくとは合いませんでした。 前提となっている英国文学や歴史への造詣について、共有できるレベルにない自分にとって、「知らなくてごめんね」と僻み根性を刺激されるような感じでした。 そのあたりを、もうちょっと親切にしてくれると、よかったのですがね。

Posted byブクログ