ツチケンモモコラーゲン の商品レビュー
つちけんとももこが対…
つちけんとももこが対談形式で人生について語りつくします。
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意味ふめい???なこ…
意味ふめい???なこの題名。でもおもしろい。さくらさんらしい作品です
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二人の淡々とした対談…
二人の淡々とした対談が絶妙。哲学的要素もあり。
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他のエッセイ集も好き…
他のエッセイ集も好きだけど、対談形式の奇妙な名前のこの本もやっぱりさくらももこって感じがして面白いです!!
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対談形式がおもしろい…
対談形式がおもしろいです。ちょっとさくらさんの人生観も垣間見れて、考えさせられます。
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双方の個性が奇妙に融合
笑う哲学者・土屋賢二氏×漫画家・さくらももこ。その「化学反応」の結果は!?屁理屈と言葉遊びを炸裂させつつ、双方の個性が奇妙に融合。なんでもない日常の話から人生についてまで、幅広いトークが楽しい。
yui
仲がいいからなのか、いつもよりもドライで辛辣(嫌いだからとかではなく割といつもさめた感じの方ですが) 集英社さんの文庫はすべて読みましたが、想像していたよりもずっと達観してると言うかさめてるんですよね。でもそれだけではなくて、土屋さんの立場を考えて本当にお菓子だったり、サインだっ...
仲がいいからなのか、いつもよりもドライで辛辣(嫌いだからとかではなく割といつもさめた感じの方ですが) 集英社さんの文庫はすべて読みましたが、想像していたよりもずっと達観してると言うかさめてるんですよね。でもそれだけではなくて、土屋さんの立場を考えて本当にお菓子だったり、サインだったりを送る優しさもあって。 大人になっても「まる子」の成分は残ってたんだなと思いました。
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哲学者の土屋賢二さんと、さくらももこさんの対談本。まるで子供のような土屋さんと、意外とシビアで現実的なさくらももこさんのギャップが面白かった。 心に残ったところ↓ 私は自分自身がどういうふうなのかということを毎日毎日考えるんです。で、私は自分のことを考えるのが好きなんです。好き...
哲学者の土屋賢二さんと、さくらももこさんの対談本。まるで子供のような土屋さんと、意外とシビアで現実的なさくらももこさんのギャップが面白かった。 心に残ったところ↓ 私は自分自身がどういうふうなのかということを毎日毎日考えるんです。で、私は自分のことを考えるのが好きなんです。好きというか、興味があるんですよ、自分がどういうふうなのかということに。そうすると、毎日の生活がすごく真剣になってくるんですね。真剣なんですよ。生きるってことに。そして、死ぬまでは真剣に生きていこうと思っているんです。やっぱ、ムダに過ごしたくないじゃないですか。日々。そういう思いだけなんです。 その通りだなぁと思いました。 (36歳ベンチャー勤務時に読了)
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中高生時代、小生が本書を読んでいるのを見た某教師が、「どこでそういう面白そうな本を見つけてくるのか」って、感心していた記憶が印象に残っている一冊。単に、さくら著書だったというだけの話なんだけど。さておき、実は結構哲学的な内容を含む本書は、当時の自分には、あまりピンとこなかったんじ...
中高生時代、小生が本書を読んでいるのを見た某教師が、「どこでそういう面白そうな本を見つけてくるのか」って、感心していた記憶が印象に残っている一冊。単に、さくら著書だったというだけの話なんだけど。さておき、実は結構哲学的な内容を含む本書は、当時の自分には、あまりピンとこなかったんじゃないかと推測する。とか言いつつ、実は今も、バカバカしさをただ楽しめば良いと思ってるけど。
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さくらももこのエッセイはかなり面白い部類だと思う。今回は対談だったが面白かった。 何よりの収穫は土屋賢二という哲学者を知ったことだ。
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