奇蹟の表現(1) の商品レビュー
シマさん(主人公・親…
シマさん(主人公・親父・亥の顔したサイボーグ)が格好いいです。表紙に良い具合にだまされます。でも、もう少しナツとの交流があったらよかったかな。ミクニさんとの信頼関係に乾杯。
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よかったです。ほのぼ…
よかったです。ほのぼのです。微笑ましいです。全てを失くして、始めからやり直そうとしている、まぁ、言えば中年のおじさんが職を求めて、修道院へいきます。そこで見習いの修道女?で祈れば神が何とかしてくれるみたいな価値観の女の子と出会います。その女の子が成長していきます。自分でも何とかし...
よかったです。ほのぼのです。微笑ましいです。全てを失くして、始めからやり直そうとしている、まぁ、言えば中年のおじさんが職を求めて、修道院へいきます。そこで見習いの修道女?で祈れば神が何とかしてくれるみたいな価値観の女の子と出会います。その女の子が成長していきます。自分でも何とかしようと思います。またおじさんも変わろうとします。少し生々しい話も出てきます。イラストも可愛いです。
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ライトノベルの装丁だ…
ライトノベルの装丁だが、ハードボイルドとなっている。主人公のシマは過去の背景等、丁寧に書かれており感情移入しやすく、主人公らしいが、ヒロインのナツの描写が足りないため、ヒロインさしさが薄れてしまったところが残念。ただ、重いテーマを最後まで正面から書ききっていることがすばらしい。
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女性刑事クロハシリーズの結城充考さんの処女作。第11回電撃小説大賞〈銀賞〉を受賞したとの事。 もう10年以上前の作品なので、今の結城氏の作風などと比較するのは愚問だと思うが、文章の構成や伏線の回収などがちゃんとしていて、作家として結実する片鱗を感じた。
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『プラ・バロック』の結城さん、本当のデビュー作にあたる電撃小説大賞銀賞作品。ライトノベルというよりサスペンス要素の高いSF作品で、マフィア的組織のボスであった男と協会に住む少女の話。 『プラ・バロック』ほどの衝撃は無いけど、損はしない作品でした。
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悪くなかったはずだけど、読むのに時間がかかったけど。 ありがちなお話。続きは読みたくならなかかったな。。。
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勢いのある話しだなーと。 最初から最後までだーっと流れて終ってしまうようなかんじでした。 08'5'30
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