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レヴィ=ストロース講義 の商品レビュー

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13件のお客様レビュー

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2025/02/21

#平凡社ライブラリー #レヴィストロース 人類学の現代的な役割を語った講義録。人類学の大家の言葉は 簡潔で深い 人類学はどのような学問で、どのような視座で対象を観察するのか、よくわかる *人類学研究は 望遠鏡を用いた作業である *人類学の野心は 全体性〜社会生活を一つ...

#平凡社ライブラリー #レヴィストロース 人類学の現代的な役割を語った講義録。人類学の大家の言葉は 簡潔で深い 人類学はどのような学問で、どのような視座で対象を観察するのか、よくわかる *人類学研究は 望遠鏡を用いた作業である *人類学の野心は 全体性〜社会生活を一つの体系として見る 富を社会的価値のあるものに変換することに「未開社会の豊かさ」を見出し、無秩序を作り出す現代社会の転換を主張している 名言の数々 「どのような文化であれ、あらゆる文化は雑種である」 「人類の進歩は、運を託してテーブルの上にサイコロを投げる、博打うちに似ている」 人類学とはどのような学問で、どのような視座で対象を観察するのか *人類学は「人間の現象」を研究する学問 *人類学研究は 望遠鏡を用いた作業である *自らの文化を理解するには、他者の視点から見る術を身につける *人間の特性を発見するには、まず差異を観察する *人類学の第一の野心は 客観性に到達すること〜異質な時空間の概念対立や矛盾の概念を取り入れ、新たな思考のカテゴリーを作る *人類学の第二の野心は 全体性〜社会生活を、すべての側面が互いに有機的に結びついた、一つの体系として見る 人間社会が成り立つための条件は、自己再生産すること〜社会が新しいメンバーを補充して、自己を永続的に維持していくこと 文化は秩序を作り出し〜社会は多くのエントロピー(無秩序)を生み出す *文化とは、ある文明に属する人々が世界と結ぶ関係の全体 *社会とは、それらの人々がお互いに結ぶ関係 未開社会は生み出された糧としての富を、道義的社会価値のあるものに変換する力をもった原理の上に作られている 私たち自身のものに比べて、衝撃的で非合理に見えるものであっても、それぞれの社会の慣習や信仰は、ある体系を成していること〜その内的均衡は、数世紀をかけて達成されたものであり、一つの要素を除くだけでも、全体を解体させる危険がある 異なった社会の異なった慣習の輸入ではなく、異なった社会の光に照らして、私たち自身の社会で生まれつつある慣習について考える 神話と歴史の違い *神話は、それぞれ異なった物語を語っているように見えながら、挿話の配列を変えただけで、同一の物語を語っている *歴史は〜現在が過去と異なるように、未来も現在と異なるということを期待させるためのもの

Posted byブクログ

2024/07/04

1986年のレヴィ=ストロースの日本での3回の連続講義の記録。 レヴィ=ストロースはとにかく沢山の分厚く、難しい本があって、とてもそれらを読んでいく気力や体力はないのだが、どんな本が出ているかくらいは知っているつもりだった。 が、この本はなぜだかチェック漏れで、最近、「モンテ...

1986年のレヴィ=ストロースの日本での3回の連続講義の記録。 レヴィ=ストロースはとにかく沢山の分厚く、難しい本があって、とてもそれらを読んでいく気力や体力はないのだが、どんな本が出ているかくらいは知っているつもりだった。 が、この本はなぜだかチェック漏れで、最近、「モンテーニュからモンテーニュへ」を読んだついでにアマゾンを眺めていて、その存在を発見し、読んでみた。 いや〜、やっぱこの人すごいな〜、いいな=としみじみ思ってしまった。 テーマが、人類学そのものではなく、現代の社会に人類学はどんな貢献ができるのか、といったことで、彼の本や講義記録と比べて、とても分かりやすい。 語り口も平易で、いわゆるフランス現代思想的な難解さからは限りなく遠い。話しの内容もある意味良識的というか、モンテーニュ的というか、モラリスト、ヒューマニスト的なもの。といっても、現代の支配的な言説からすると、かなり違うラジカルさがある。 やっぱ、この人好きだなと思う。大昔、彼の「悲しき熱帯」や「野生の思考」を読んだときに感じた感じが蘇ってきた。 内容の説明は省略するが、この本の良さの一つは、レヴィ=ストロースの講義後に、会場の聴衆とのやりとりがかなり丁寧に収められていること。主に有名な大学の先生が中心のやりたりで、この議論を通じて、講義の意味合いが改めて、いろいろな角度から理解することができる。また、大学の先生以外のいわゆる社会人というか、実務系の人とのやりとりも、ほのぼのとしつつも、とても本質的なところに議論を進んでいくところが良い。 さて、この本はもう40年も前の講義で、しかも現代社会の問題と関連付けながら話されているにもかかわらず、全く古くなっていないことは驚きである。 今読むと、スラスラと理解できるような話しではあるのだが、多分、86年の時点の私には理解できないというか、すらっと読み飛ばしてしまっただろうことも多い気がします。 そして、質疑応答のやりとりから想像するに、当時のこれを聞いた人も、多分、その時点では含意を掴み取ることができないところもあったのではないかと思う。 この講義の数年後に冷戦が終了したり、日本でのバブルが崩壊し(講義の中では絶好調の日本な感じでの言及がある)、民族的な紛争が起き、エコロジカルな観点で環境の悪化が進み、誰にも現代社会の問題が明らかになったわけだが、この本での議論は、この40年間に起きたこと、そして今起きていることを理解していく上で有効な視点をしっかりとカバーしていることに驚く。 そして、その基本的な視点は、実は1937年に行われた「革命的な学としての民族誌学」から大きなところでは変わっていないことにさらに驚く。

Posted byブクログ

2017/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・人類学者は、現代社会に生きる人々に、これこれのエキゾティックな社会の観念あるいは慣習を取り入れるよう、提案しているわけではありません。私たちにできることははるかに控えめなものであり、二つの方向性をもっています。 第一に人類学は、私たちが物事の秩序に内在する「自然の理」とみなしているものが、私たちの文化に固有な精神的拘束や慣習にほかならないことを明らかにします。人類学は、私たちの眼から鱗を落とし、考えられないような不道徳行為とも思える習慣が、別の社会においていかに、またなにゆえに単純かつ自明のものでありうるのかを、理解させてくれるのです。 第二に、人類学者が収集する事実は、数世紀、ときには数千年にわたって行われてきたものであり、地球上のあらゆる場所に存在する社会から集めた、きわめて広範な人数の経験を代表しているということです。これらの事実から人類学者は、人間の本性における「普遍的なもの」を明るみに出し、現在もなお方向の定まらない事態が、どのような枠組みの中で展開していくのか、そしてそれを頭から偏向だときめつけるのは間違いであることを、示唆するのです。 ・たとえばメラネシアでは、男はこれ見よがしに自分の姉妹の所帯の面倒を見ることを社会的な務めとし、また農耕の霊とよい関係を保っていることを、収穫したヤム芋の大きさによって誇示しようとします。そしてこのような技術的、文化的、社会的、宗教的なさまざまな配慮のために、彼はいきいきとしているのです。 人間はただ単に、より多く生産することに意を用いるのではありません。このことを経済学者が忘れるとき、人類学はそれを思い出させようとするのです。人間は、仕事をとおしてその本性に深く根差した欲求―個人としての感性、自らの印を物質に刻みこみ、作品を通じて自らの主観に客観的表現を与えるという欲求を実現しようとするのです。 ・神話的思考は、観念のあいだに関係を設定するかわりに、天と地、地と水、光と闇、男と女、生のものと火にかけたもの、新鮮なものと腐ったものなどを対置します。こうして、色彩、手ざわり、味わい、臭い、音と響きといった感覚でとらえられる質を用いた論理体系が作り上げられるのです。神話的思考はこれらの質を選び、組み合わせ、対置することによって、何らかの形で暗号化されたメッセージを伝えるのです。 ・私たちの社会には、もはや神話は存在しません。人間の条件、自然現象の提起する問題を解くために、私たちは科学を頼りにします。より正確に言えば、問題のタイプによってそれぞれの専門分野の助けを借りるのです。 しかし、果たして常にそれですむのでしょうか。文字をもたない人々が神話に求めるもの、人類が数十万年、いや数百万年にわたる人類史を通じて神話に求めてきたものは何なのでしょうか。それは私たちをとりまく世界の秩序と、私たちが生まれた社会の構造を解き明かし、その存在理由を示すことであり、世界全体あるいは個々の社会が、始原の時に創り出された姿のまま存続してゆくであろうという、心を安らかにする確信を与えることでした。 ・2、3世紀前から西欧文明はとりわけ科学的知識を求め、それを実用化することに意を用いてきました。こうした基準に従えば、一人当たりの使用可能エネルギーこそ、人間社会の発展の程度をもっともよく表しているということになります。 私たちがこのような基準ではなく、厳しい地理的環境を克服する能力を基準にしていたら、エスキモー(イヌイット)とベドウィンが首位の座を占めていたでしょう。インドは他のどの文明にもまして、人口不均衡からくる心理的問題を小さくする哲学的宗教的体系を作り上げました。またイスラムは人間活動のあらゆる形態、すなわち技術、経済、社会、精神などを緊密に結びつける理論をうちたて、その人間・世界観によってアラブ人が中世の知的世界でどれほど際立った位置を占めたかは、周知のとおりです。 中近東およびアジアは、西欧に身体と精神との関係、そして、人間の身体というこの至高の機械の利用に関して、数千年先んじています。オーストラリアの先住民は技術、経済の分野ではたち遅れたものの、きわめて手の込んだ社会的家族的体系を作りあげ、その解読のために、現代数学を適用しなければならなかったほどです。

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2015/04/13

本書は偉大な文化人類学者レヴィ=ストロースの日本講演の記録です。質疑応答も紹介されており、そこで質問されている方々もそうそうたるメンバーです。たまたま書店で見つけて手にしました。さて、私自身は一度もこのレヴィ=ストロースの著書を読んだことがなく、中沢新一氏の本で紹介されているのを...

本書は偉大な文化人類学者レヴィ=ストロースの日本講演の記録です。質疑応答も紹介されており、そこで質問されている方々もそうそうたるメンバーです。たまたま書店で見つけて手にしました。さて、私自身は一度もこのレヴィ=ストロースの著書を読んだことがなく、中沢新一氏の本で紹介されているのを見るくらいでした。たくさんの著書のどこから手をつけていいのか分からないでいるのですが、たまたま見つけたこの本で、著者の人となりをなんとなくうかがい知ることができました。日本のことが割りと好きなようで、日本で講演するということもあってでしょうが、かなりいろいろと調べてこられているようでした。私が一番気になったのは、現代の科学技術によってもたらされる問題を論じたところです。それは、冷凍保存された精子などを使って人工授精をした場合です。くわしいことは書けませんが、たとえば自分のおじいさんの精子を使って受精し、子どもを生んだ孫娘がいたとします。生まれた子どもの存在はいったいどうなるのでしょう。生物学的に法的に。このようなことに対する解決策が、どうもいわゆる未開の部族の習慣として存在するようなのです。不思議過ぎます。これから先も、もう少し時間をかけてじっくりと大切に読んで行きたいと思います。

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2013/10/05

この分野の学術的な深い洞察から自分の社会との関わりかたに生かせる何かを発見したいという動機で読み進めた。著者は、世界文明の取り込みと固有の諸価値の保持を両立したことについて日本から学ぶ点があるとしている。明治時代の日本人が偉かったのか、結果としてそうなったのかは別として、現代に生...

この分野の学術的な深い洞察から自分の社会との関わりかたに生かせる何かを発見したいという動機で読み進めた。著者は、世界文明の取り込みと固有の諸価値の保持を両立したことについて日本から学ぶ点があるとしている。明治時代の日本人が偉かったのか、結果としてそうなったのかは別として、現代に生きるわれわれも選択を誤れば日本固有の諸価値を失ってしまうということを忘れてはならない。

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2013/03/04

レヴィ=ストロースの日本での講演を書きおこしたもの。彼の著書は難解なものも多いが、本書は彼の思想の全体像を理解する助けになる。

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2011/02/27

 25年ぶりの同級会は、まるでタイムカプセルの中身のように、忘れていた昔の自分との再会であった。  「一度会ったよねえ、山手線で、お前の銀行がまだ○○銀行っていう分かりやすい名前だった頃、2、3分だけど話したじゃない」  相手はそのことを全く覚えていない。  「お前、いつも...

 25年ぶりの同級会は、まるでタイムカプセルの中身のように、忘れていた昔の自分との再会であった。  「一度会ったよねえ、山手線で、お前の銀行がまだ○○銀行っていう分かりやすい名前だった頃、2、3分だけど話したじゃない」  相手はそのことを全く覚えていない。  「お前、いつもカメラぶら下げてどうみても不審者だったよなあ」  確かに写真家を目指していた時期はあった。だが撮らなくなってもう十年以上経っている。  万事がこういった具合である。  「レヴィ=ストロースって言うとお前のこと思い出すんだよねえ」  そう声をかけてきたのはヤマモトだった。  「ああ、この前亡くなった。百歳で」  「そう、まだ生きてたのかって感じもしたけど。やっぱりレヴィ=ストロースって言うと、思い出すのはお前の事なんだよねえ」  と、学生時代にレヴィ=ストロースのなんたるかを彼に刷り込んだのは私だったのだと、ヤマモトは繰り返し話した。  そうこうしているうちに、順番にひとことタイムになった。  「UCLAの修士課程でサミュエルソンの記念講演を聞いた。生のサミュエルソンの声を聞いた」とか誰かが自慢する。  彼は当時の経済学徒にとっては教祖で、主著の「経済学」はバイブルだった。しかもその本の厚さは数十センチもあった。くしくもその日はサミュエルソンが亡くなった翌々日でもあった。  「私は、ニューヨーク大学でサミュエルソンの講座を1年間専攻した」とか、自慢合戦になりかける。私はすかさず、  「その人ってさあ、あの“枕になる本”書いたあの人?」と、突っ込んだ。  どっと受けた。知的なジョークが通じた。すっかり忘れていた感覚である。  80年代に学生だった私たちは、皆知的背伸びをしていた。競って難解な本、分厚い本に挑戦した。当時もてはやされた構造主義のバイブルはレヴィ=ストロースの『構造人類学』であった。吉本隆明や大江健三郎に挑んで撃沈する奴も多かった。  ヤマモトとはもっと話がしたくて、帰り道の有楽町から大井町までの間二人で話した。  商社で一貫して原発関連の資材の輸出入に携ったヤマモトは、いまではその分野の子会社を設立して社長になっていた。  「俺なんかさあ、原発の仕事してるだろ。お前に会うのは楽しみだったんだけど、きっとお前に怒られんだろうなって思ってたよ」  「なに言ってる。立派な仕事じゃねえかよ」  「だって、お前『赤から緑へ』ってさかんにいってただろ」  「『赤から緑へ』ってそれ俺が言ったのか?」  驚いた私は、思いきり力を込めて人差し指で自分の方を指さしながらいった。あの頃の、イデオロギーから環境問題へというスローガンなのだろう。だが、私の方には全く記憶がない。小さな世界でオピニオンリーダーを気取っていた恥ずかしい自分の姿が浮かんできた。  パリに四年間駐在した彼は、カルチェラタンの古本屋でレヴィ=ストロースの原書を見つけたとき、やっぱり私のことを思い出したのだという。原語で読んだ方が翻訳本より分かりやすかったという彼は、いつの間にフランス語をマスターしたんだろう。パリの街を一人で歩くヤマモトの姿を思いうかべてみた。25年もの会社生活の中で、彼なりの迷いや苦労がなかったワケはあるまい。そんなふとした時、私のことを思い出してくれたのだろうか。  「お前は変わっちゃったの」  「ああ、変わったさ。今じゃお年寄りのおむつ変えたり飯食わせたりの仕事さ」  「変わってねえよ、赤から緑へ、それで今は福祉へって、お前はお前で一貫してるじゃねえかよ」  田町を通過するあたりで、私は言うべきひとことを切り出した。  「悪いが正直にいうと、俺はあの頃レヴィ=ストロースなんか読めていないんだ。読んで解ったと思えるようになったのはようやく最近『レヴィ=ストロース講義』を読んで初めてさ。年取ったし、書いてる方も老成して分かりやすく書いてくれるようになったからねえ。あの頃は若気の至りで、受売りや知ったかぶりで偉そうなことを吹聴して悪かったなあ」  「大井町駅だけど」とヤマモト。  「あらあら降りなきゃ」と私。車内からヤマモトが頭を下げてる。  「本当に偉いのはお前だよ」  そう言おうとしてまだ手も上げず頭も下げないでいるうちに、京浜東北線のドアが閉まった。ガラス越しのヤマモトの頭が遠ざかっていった。

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2019/01/16

氏自身による構造主義および主張についての講義録。平易な語での説明は教育者としての能力の高さが伺える。

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2010/09/27

フランスの文化人類学の泰斗、レヴィ=ストロース氏による日本での3回に亘る講演の収録本。 構造主義や人類学について全く知識がなくても、とても理解しやすく、入門書として最適。 本書の内容は、大きく分けて3つ: 1.西洋文明市場主義の終焉 2.現代の3つの問題-性、開発、神話的思...

フランスの文化人類学の泰斗、レヴィ=ストロース氏による日本での3回に亘る講演の収録本。 構造主義や人類学について全く知識がなくても、とても理解しやすく、入門書として最適。 本書の内容は、大きく分けて3つ: 1.西洋文明市場主義の終焉 2.現代の3つの問題-性、開発、神話的思考 3.文化の多様性の認識へ 低開発、貧困、格差、そして文化の衝突など、現代社会が直面している様々な問題の奥行きを、”全体性と客観性”によって捉えるというレヴィ=ストロースのものの見方、考え方が非常によく分かる内容になっています。

Posted byブクログ

2010/02/07

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