モリー先生との火曜日 の商品レビュー
この本は難病に侵され…
この本は難病に侵され、少しづつ死に向かう老教師と昔の生徒との触れ合いを書いたものです。死を前にしてモリー先生が行った授業は「人生」についてです。この本を読むと人生で一体なにが大事なのかがとてもよくわかりますし、この本のいい所は説教くさくなく、ユーモアをまじえたモリー先生の話を聞く...
この本は難病に侵され、少しづつ死に向かう老教師と昔の生徒との触れ合いを書いたものです。死を前にしてモリー先生が行った授業は「人生」についてです。この本を読むと人生で一体なにが大事なのかがとてもよくわかりますし、この本のいい所は説教くさくなく、ユーモアをまじえたモリー先生の話を聞くことで自然と人生についてわかります。一度は読んでみるべきです。
文庫OFF
この本ではMitchとMorrie先生の会話の中で読者も人生において大事なことを学ぶことができる。Mitchは生活していくために、いつのまにか夢を諦めて毎日忙しく生活している30代。いつも同じ店で散髪して、ずっと同じ銀行を使っている。社会人で40代の自分としてもMitchの悩みに...
この本ではMitchとMorrie先生の会話の中で読者も人生において大事なことを学ぶことができる。Mitchは生活していくために、いつのまにか夢を諦めて毎日忙しく生活している30代。いつも同じ店で散髪して、ずっと同じ銀行を使っている。社会人で40代の自分としてもMitchの悩みに共感しながら読むことができた。 死について書いている部分が印象的だった。特にこの文章。Once you learn how to die, you learn how to live. 私たちは皆いつか死ぬことを知っていながら、誰も信じていない。死ぬことを理解することで、どう生きるか理解できると理解した。確かに死ぬことは分かっているが実感はなく、今が永遠に続くように思い込みながら生きているのかもしれない。今日が死ぬ日だと分かると、きっと世の中は違って見えるのだろう。 英書多読の一冊として読んだが、仕事に忙殺され、自分の人生これでいいのかな、幸せってなんだろう、と悩む30-40代の方にはオススメできる本。 語数35799語。
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死期の迫ったモリー先生と教え子のミッチが人生について哲学的対談をする話。こんなメンターに出会いたかったと思いました。そして、人生のターニングポイントや必要なタイミングで、人生を導いてくれる人に出会うものなのだな、と。 英語的には結構知らない単語ばかりで難しかったです。34894語
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大大大大好き! 人生の在り方を考えさせてくれる本。 自分の肩に鳥をおいて、問いかけるシーンすき。 モリー先生、ありがとう。ゆみを
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人生に遅すぎることはない。どう死ぬかを学べばどう生きるかを学べる。愛が生きることそのものであり、人を思いやることが大切。 言い方は良くないがありきたりなようでいて、やはり一周回って到達したという感じである。しかし、彼も病気で変わっていった、成熟していったように思う。彼が言うように...
人生に遅すぎることはない。どう死ぬかを学べばどう生きるかを学べる。愛が生きることそのものであり、人を思いやることが大切。 言い方は良くないがありきたりなようでいて、やはり一周回って到達したという感じである。しかし、彼も病気で変わっていった、成熟していったように思う。彼が言うように、富や名声、物に囚われすぎずにシンプルに好きなことをすること、頑張って痩せても死ぬ間際には皆等しく、痩せ衰える。そう考えると好きなものを食べたり飲んだり、好きな人と話したり好きな本を読んだりする方が幸せだと思う。そして、彼のいう、病気がない完璧な1日というのも、これまでの発言から頷ける。本当にシンプルで混じり気がない、素直であると生きやすいんだと思う。内省も兼ねて読んでみたが、英語力に自信があったとは言え、本当に時間がかかった。モリー先生やミッチとずっと一緒にいるような気分だった。
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Midnight Library以来の英語でがっつり読み切った本。 人間らしさとひたすら向き合った内容。 なんとなく感じたり思ったりしている大切なことが全て言語化されていた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大学時代の恩師モリー先生が難病ALSに侵されている事を知る。ミッチは、モリー先生の命の授業を火曜日に受ける。 こんなにポジティブで愛に溢れた人がいただろうか。命の灯火が消える最後までモリーが伝え続けたこと。本当に大切な事。 愛、目の前の人の話を真剣に聞く、死に方を学べば生き方も学べる、他人を許し自分を許す。人生に遅すぎることは無い。 私の英語力が上がったら再読したい。34894語。
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感想 死後にどう語られるか。1人の人生は死で終わる。けれどもその人はそこから物語となる。どんな風に語られるか。生きている間にどう思われるか。
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“Death ends a life, not a relationship.” 人生の意味について、そして死について深く考えさせられる。モリー先生に多くのことを教えてもらえる深い本。
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知人に勧められるまま読んでみたが、心に触れる良い本だと感じた。 当初は日本語のものを読んでみようと思っていたが、英語の勉強も兼ねて講談社から出ている英語版を読んでみた。講談社英語文庫の本は、ページ後半に読者が調べそうな英語表現をまとめられているため、調べる手間が省けたし、挫折せず...
知人に勧められるまま読んでみたが、心に触れる良い本だと感じた。 当初は日本語のものを読んでみようと思っていたが、英語の勉強も兼ねて講談社から出ている英語版を読んでみた。講談社英語文庫の本は、ページ後半に読者が調べそうな英語表現をまとめられているため、調べる手間が省けたし、挫折せずに最後まで読み進めることができた。 同文庫の他のシリーズもぜひ読んでみたいと思った。
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