現代を生きるキリスト教 の商品レビュー
図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00098101 経営学部経営学科 内藤 幹子先生: 「宗教って難しそう」「自分には関係ない」、 そう感じる若い方にキリスト教を紹介するために書かれた本です。キリスト教...
図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00098101 経営学部経営学科 内藤 幹子先生: 「宗教って難しそう」「自分には関係ない」、 そう感じる若い方にキリスト教を紹介するために書かれた本です。キリスト教という切り口から、わたしたちの生きる社会、人生について考えるヒントがたくさん詰まっています。
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キリスト教についての知識をもたない大学生向けの教科書として執筆された本です。 はじめに「宗教としてのキリスト教」と「聖書概説」の章が置かれており、キリスト教を学ぶことの意義について、わかりやすく語られています。その後、男と女、家族、富、グローバリズム、民族主義、生命、環境、終末...
キリスト教についての知識をもたない大学生向けの教科書として執筆された本です。 はじめに「宗教としてのキリスト教」と「聖書概説」の章が置かれており、キリスト教を学ぶことの意義について、わかりやすく語られています。その後、男と女、家族、富、グローバリズム、民族主義、生命、環境、終末論といった、比較的アクチュアルなテーマについて、キリスト教の立場からどのように考えればよいのかという議論が展開されています。 宗教にもキリスト教にも特別な関心をもたない学生に対する配慮が感じられる入門書です。ただ、親しみやすいテーマに限定されているため、キリスト教についてある程度関心のある読者をキリスト教学ないし神学の入口にストレートに導く本とはいいがたいようにも感じました。
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