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そして、楽隊は行く の商品レビュー

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9件のお客様レビュー

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木立ちに囲まれた静かなペンション三人姉妹のある山あいの平和な町に連続殺人事件が起こる。

文庫OFF

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この本を読んだとき衝撃を受けました。おススメです。

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不倫、同性愛、援交、薬物、殺人―。山間の小さな町のペンションを舞台にした閉ざされた人間関係と愛憎のミステリ。

文庫OFF

2017/04/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ずっとタイトルと内容が一致せず???状態だった。 ラストで、「ああ、なるほど」と。 オペラに詳しい人なら分かったのかも? しかし、殺された人の愛人って結局誰だったんだ? ライバル会社の女性ってことでいいのかな。

Posted byブクログ

2011/08/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どこにも「楽隊」は現れない。 健康食品を売り歩く販売員が殺されるところから始まる。 販売員が宿泊していた「三姉妹」というペンションが主な舞台となる。 三姉妹とは八重子・薫・沙江で、長女が切り盛りしている。 小さな街の人間模様と、街からでかけていた販売員の家族の人間模様が重なり合い、 共鳴とうなりを興している。 前に進めるような「楽隊」は、三姉妹のことだろうか。

Posted byブクログ

2009/10/04

赤川次郎先生の作品を初めて読みました。なにせ著作が大量にあるので、何から読めばいいものか…と思いながらも、なんとなく(笑)手にとりました。 ものすごくさらっとしていて、あたたかい作品です。八重子さん素敵だなぁ。 厚めの本ですが、一つの章が短いのでさくっと読めます。 ただ、登場人物...

赤川次郎先生の作品を初めて読みました。なにせ著作が大量にあるので、何から読めばいいものか…と思いながらも、なんとなく(笑)手にとりました。 ものすごくさらっとしていて、あたたかい作品です。八重子さん素敵だなぁ。 厚めの本ですが、一つの章が短いのでさくっと読めます。 ただ、登場人物が多くて、相関図を把握するのにちょっと手間取ったかも。

Posted byブクログ

2009/10/04

3人姉妹が営むペンションとその周辺で起こる事件。分厚めながら一気に読めました。 事件が絡まりあって、だんだん解決に向かっていく様子はさすがです。

Posted byブクログ

2009/10/04

読みやすい。読み始めたら一気に読めた。情景や人物がぽわーっと想像できて、けっこう感情移入してしまった。

Posted byブクログ