ザガズー の商品レビュー
大人が読んだほうが共感できるタイプの絵本だな。特に子育て中もしくは子育て後の大人。子育て前に読むのも予習になっていいかもしれない。 表紙袖の谷川俊太郎の言葉もいいね。絵本の奥深さが感じられる。
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5年生の娘にはピンと来なかったらしい。 母には共感の嵐だった。 赤ちゃんが人間になるまでを上手いこと表している絵本だ!!! 本当人生ってびっくり続き! うちの娘たちはもじゃもじゃのあたりかなぁ笑
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何歳ぐらいから意味が分かってくるのだろう。 もちろん説明したら分かるんだろうけど。 変身しまくり当事者の中学生ならわかってくれるかな。 でも、大人になっても変身しまくり状態は続いているような気もするな。
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ある日、ジョージとベラの元に小包が届きます 中には赤ちゃんが入っていました。 名前はザガズー ところがザガズーは朝起きる度にハゲタカや象、イボイノシシに変わります。 手がつけられません。 さてどうなってしまうのか・・・ 皮肉が効いたお話しです。 読み聞かせ時間は6分ちょっとです...
ある日、ジョージとベラの元に小包が届きます 中には赤ちゃんが入っていました。 名前はザガズー ところがザガズーは朝起きる度にハゲタカや象、イボイノシシに変わります。 手がつけられません。 さてどうなってしまうのか・・・ 皮肉が効いたお話しです。 読み聞かせ時間は6分ちょっとです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
子どもってこんな感じ!とめくるたび頷いてしまう絵本。 うちはまだ弟はぞうで、兄は時々ミニドラゴンくらいかな? 雪男みたいにもじゃもじゃになり、突然しっかりした若者になった頃には、二人が年老いていて、あぁ…となった。 子育ての時期はぎゅぎゅっとあっという間なんだね…。 子どもに読んでもたぶん、ん??となりそうなので、私一人で読みました。親にじんわりくる絵本。 大変なこともたくさんあるだろうけど、子どもたちがあれよあれよと変化する日々を一緒に奮闘しながら楽しみたいな。
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●読みメン講座にて。 ●とある夫婦の元に届けられた小包の中から、かわいい赤ちゃんが現れた。二人は赤ちゃんを可愛がるが、ある日赤ちゃんははげたかに変身して、しばらくすると像や竜に変身してしまう。子育ての妙や赤ちゃんの成長をユーモラスに描いた作品。
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夫婦のもとに届いた小包の中身は、ザガズーという名前のあかちゃん。かわいい贈り物に大喜びするふたりでしたが、ある日、ザガズーはおおきなはげたかのあかんぼうに変身していて・・・・・・。男の子の成長をユーモアたっぷりに描いた作品。(約6分)
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ジョージとベラのもとに届けられた包みから現れたのはかわいいザガズー。一緒に暮らしていくうちにザガズーはさまざまなものに変化してきます。時にはゾウだったり、イボイノシシだったり、火を吐くドラゴンだったり…。 子供はかわいいだけじゃない、大人がお手上げになるような怪獣になることも…と...
ジョージとベラのもとに届けられた包みから現れたのはかわいいザガズー。一緒に暮らしていくうちにザガズーはさまざまなものに変化してきます。時にはゾウだったり、イボイノシシだったり、火を吐くドラゴンだったり…。 子供はかわいいだけじゃない、大人がお手上げになるような怪獣になることも…ということを楽しい絵で表現した絵本。
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若い二人のあいだに運ばれて来たのは 可愛い可愛い赤ちゃんのザガズー。 二人はザガズーをとっても可愛がりますが、 ある日赤ちゃんはみっともないはげたかの赤ん坊に変わってしまいます。 そして、しばらくすると今度は小さな象に、 またしばらくすると、こんどは竜に、と どんどんザガズーは変...
若い二人のあいだに運ばれて来たのは 可愛い可愛い赤ちゃんのザガズー。 二人はザガズーをとっても可愛がりますが、 ある日赤ちゃんはみっともないはげたかの赤ん坊に変わってしまいます。 そして、しばらくすると今度は小さな象に、 またしばらくすると、こんどは竜に、と どんどんザガズーは変身してしまいます。 最後にはどんでん返しもあって、大層面白いのですが、 もしこの本をプレゼントするとすると、 いったい誰にあげればいいんでしょう? 赤ちゃん生まれたばかりのご夫婦にさし上げるのは 今ひとつ適切でないかもしれないな(苦笑)
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幸せな夫婦の元に届いた赤ちゃんザガズーが、次々いろんな動物に変わっていって、ふたりを困らせます。 子育てって本当に別の生き物を育てるみたいに大変な時があるもの。いや自分の子どもだって、立派な別の人という生き物だもの、当たり前か。 最後にそのザガズーがどうなって、両親がどうなるか。...
幸せな夫婦の元に届いた赤ちゃんザガズーが、次々いろんな動物に変わっていって、ふたりを困らせます。 子育てって本当に別の生き物を育てるみたいに大変な時があるもの。いや自分の子どもだって、立派な別の人という生き物だもの、当たり前か。 最後にそのザガズーがどうなって、両親がどうなるか。子どもというよりも、子育て一段落の親や最中の人にもみてもらいたい絵本。カタカタぐあぐあ。
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