9・11 の商品レビュー
言語学者として有名な…
言語学者として有名なチョムスキーは、国際政治学者としても偉大だった。この本を読み、国際政治,国際情勢に限らず宗教や文化についての見識の深さには驚かされました。チョムスキーは、ミミズでもわかることをこの本で言っています。それは「他国をいかなる理由によっても侵略しては行けない。」「悪...
言語学者として有名なチョムスキーは、国際政治学者としても偉大だった。この本を読み、国際政治,国際情勢に限らず宗教や文化についての見識の深さには驚かされました。チョムスキーは、ミミズでもわかることをこの本で言っています。それは「他国をいかなる理由によっても侵略しては行けない。」「悪事(テロ)は暴力によって対抗せず法にもとで裁く。」ということ。しかもそんな疑うべきもないことを、アメリカを中心とした先進国が最も守ってこなかったこと。大先生は、9.11を、そんな分かりやすい理屈で説明してくれます。
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世界的な言語学者のア…
世界的な言語学者のアメリカ批判が満載。宗教・石油・冷戦などが複雑に絡み合った中東問題を、一気に理解したい方にピッタリ。翻訳も分かりやすく高校生以上なら充分読みこなせます。
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テロのあとのアメリカ…
テロのあとのアメリカを見れば少し行き過ぎているように思う。この本はアメリカが必ずしも正しいとは限らないと教えてくれる本。
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私も、うんざりです。…
私も、うんざりです。時々アメリカの良心ってなんだんだろうって思う時があるけど、世の中知らなかったり、気が付かなかったりする方が幸せって、沢山あるんだと思ってしまう。アメリカの表と裏をじっくり考える時間でした。
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うーん、こちらの頭が悪いせいなのか何を言っている、というより何を書いているのかが読み込めない。 思うに訳文と構成の問題が大きい気がするな、これは。 本当は重要な話(あるいはそのきっかけを与えてくれるエッセンス)ばかりのはずなのに、ちょっと罪深いんでは。
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※このレビューにはネタバレを含みます
アメリカ怖い・・・と思わせる事実が赤裸々(?)に語られています。 アフガニスタンへの爆撃、ニカラグアへの侵攻、スーダンの医療施設爆破、イスラエルへの援助などなど。
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(2002.09.30読了)(拝借) (「BOOK」データベースより)amazon 2001年9月11日―この日付は人類の歴史に深く鮮烈に刻印された。世界貿易センタービルや国防総省を標的とした同時多発テロをこの世界に生きるわれわれはどう捉えるべきなのか。米国にとって最重要の「米国...
(2002.09.30読了)(拝借) (「BOOK」データベースより)amazon 2001年9月11日―この日付は人類の歴史に深く鮮烈に刻印された。世界貿易センタービルや国防総省を標的とした同時多発テロをこの世界に生きるわれわれはどう捉えるべきなのか。米国にとって最重要の「米国批判者」とされ、事実に基づく精緻な分析と犀利な批判によって知られる著者が、静かに執拗に告発する大国アメリカの罪と罰。 ☆関連図書(既読) 「マホメット」藤本勝次著、中公新書、1971.06.25 「イスラーム生誕」井筒俊彦著、中公文庫、1990.08.10 「バーミヤンの鳩笛」並河亮著・並河萬里写真、玉川選書、1979.12.25 「アフガニスタンの診療所から」中村哲著、筑摩書房、1993.02.10 「医者井戸を掘る」中村哲著、石風社、2001.10.20 「タリバン」田中宇著、光文社新書、2001.10.25 「オサマ・ビンラディン」エレーン・ランドー著・大野悟訳、竹書房、2001.11.01 「現代イスラムの潮流」宮田律著、集英社新書、2001.06.20 「テロリズムと世界宗教戦争」宮崎正弘著、徳間書店、2001.10.31 「「テロリスト」がアメリカを憎む理由」芝生瑞和著、毎日新聞社、2001.11.10 「子どもたちのアフガニスタン」長倉洋海著、岩波ブックレット、2002.02.06
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国批判の権威ノームチョムスキーへのインタビュー集。 チョムスキーはおそらくかなり個性的でいてかつ、 新鋭的な意見を言っている。 そして己の国をここまで冷静にみれる人も少ないだろう。 意見が過激にも感じるがおそらく本質はそうではないはず。 なぜおそらくかといえば訳が酷すぎ...
国批判の権威ノームチョムスキーへのインタビュー集。 チョムスキーはおそらくかなり個性的でいてかつ、 新鋭的な意見を言っている。 そして己の国をここまで冷静にみれる人も少ないだろう。 意見が過激にも感じるがおそらく本質はそうではないはず。 なぜおそらくかといえば訳が酷すぎるから… 残念ながらわたしにはこ の訳者の日本語を理解することができない 何度読んでもわからない。 というか読む気が失せる日本語… これは酷い。 わかったことといえばど この記者がより愚かな質問をしているかくらい… まあこれも訳が怪しいのでなんともいえないが… ただしチョムスキーにはかなり興味を持ったため ぜひ彼の本を読んでみたいと思う。 原本であるいは他の訳者で
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9・11が何故起こったかをアメリカ側の責任に重点を置いて述べている。アメリカこそがテロの親玉であることを論証しようとしている。マスメディアのプロパガンダに対抗するために一読すべき本。テロに対する強硬姿勢はむしろアメリカが侵略されることへの過剰な怯えにあるのではないか。既得権益はあ...
9・11が何故起こったかをアメリカ側の責任に重点を置いて述べている。アメリカこそがテロの親玉であることを論証しようとしている。マスメディアのプロパガンダに対抗するために一読すべき本。テロに対する強硬姿勢はむしろアメリカが侵略されることへの過剰な怯えにあるのではないか。既得権益はあらゆるレベルで人間を狂わせるのだ。急いで訳したものらしいが、訳文は御粗末。機械翻訳に手を入れただけのように思える。せめて解説やあとがき並みの日本語だったらなぁ。
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注目すべきは、テロ直後(1〜2ヶ月以内)にチョムスキーが発言したということ。テロ直後のアメリカの報道を思い出しながら読むと彼の意見がいかに貴重かが分かるだろう(逆説的に言えば、当時の報道を知らない人が読んでも( ゚д゚)ポカーンだろう) しかし、いまさら反戦争ソングを歌っている...
注目すべきは、テロ直後(1〜2ヶ月以内)にチョムスキーが発言したということ。テロ直後のアメリカの報道を思い出しながら読むと彼の意見がいかに貴重かが分かるだろう(逆説的に言えば、当時の報道を知らない人が読んでも( ゚д゚)ポカーンだろう) しかし、いまさら反戦争ソングを歌っているアメリカのアーティストってみっともないよね
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