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自信 の商品レビュー

3.8

12件のお客様レビュー

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2025/06/28

今回も目から鱗が落ちる内容で心理学は深い。 自信がある人とない人の対比、仕組に説得力あります。 「人生の最終的な清算は、自信というかたちでなされている。」と予想以上に深い内容でしたが、視野が広がりました。

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2025/05/06

加藤諦三さんの本を読むと、今までの自分の生き方を反省するばかりで、気分が落ち込む。そして、心に響くことがありすぎて、本が付箋だらけになるのに、それでも何も変わらない自分。

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2013/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

色々自分の弱い部分に向き合わされる本だった。 でも、確かにそう思える部分もあり、弱い部分を克服するにはいい機会になったと思う。

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2013/01/24

なぜ自信が持てないのか、また自信のなさを誤魔化すためにどんな行動をとってしまいがちか確認できる。理路整然分かりやすく、納得できる。うまくいけば、自分の弱さに立ち向かう力が沸いてくると思う。 でも、今にも泣いてしまいそうなくらい落ち込んでいるなら、この本ではきつすぎるかも。 先ずは...

なぜ自信が持てないのか、また自信のなさを誤魔化すためにどんな行動をとってしまいがちか確認できる。理路整然分かりやすく、納得できる。うまくいけば、自分の弱さに立ち向かう力が沸いてくると思う。 でも、今にも泣いてしまいそうなくらい落ち込んでいるなら、この本ではきつすぎるかも。 先ずは少し柔らかい本でも読んで心を整え、休んでからがおすすめ。 私の場合はこの本読めたときは比較的調子が良かった。

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2021/01/31

僕の人生を変えた本。自分が好きになれない理由、人生が楽しくない理由がこの本のおかげで見つかった。(2012年10月6日)

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2012/02/27

実際に読んだのはこの本ではない。 加藤諦三氏の著は、高校生の頃の僕の青春バイブルであった。 読み漁っていたのだけど、当時の著作名はすっかり忘れていて、氏の経歴からみると「若者の原点」というタイトルは覚えがある。 当時40代であった氏の主張は10代の僕たちの心に刺さるものがあった。...

実際に読んだのはこの本ではない。 加藤諦三氏の著は、高校生の頃の僕の青春バイブルであった。 読み漁っていたのだけど、当時の著作名はすっかり忘れていて、氏の経歴からみると「若者の原点」というタイトルは覚えがある。 当時40代であった氏の主張は10代の僕たちの心に刺さるものがあった。 自分が青春論に傾倒していたことに懐かしさを感じるとともに、ふと今の著書を読んだらどう感じるだろうか そんなことを思った。

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2011/11/07

「避けることからは、いかなる自信も生まれてこない…」。それは日頃から、私自身も気づいていたことだけに、やっぱりショックでした。さまざまなことに挑戦し、自分を試して自分限界を知りさえすれば、たとえ実際の自分がどうであれ、人は本物の「自信」を見つけることが出来るんです。ずっと自分が切...

「避けることからは、いかなる自信も生まれてこない…」。それは日頃から、私自身も気づいていたことだけに、やっぱりショックでした。さまざまなことに挑戦し、自分を試して自分限界を知りさえすれば、たとえ実際の自分がどうであれ、人は本物の「自信」を見つけることが出来るんです。ずっと自分が切望する「自信」を手に入れるには、やはり自分自身が行動しなきゃ駄目なんだと知りました。

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2011/09/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

単身赴任の中、自宅の断捨離対象になった。2001年の本。 仕事の壁に行き詰まっていたんだろう。内容は全く覚えていない。 役に立ったのかも不明。勉強熱心だったんだと過去の自分に感心。

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2011/02/22

家でホコリをかぶっていたのを見つけ、なんとなく読み始めた一冊。 でもとても重要になってくれた一冊。 なぜ自分はイライラするのか、 なぜ気力が出ないのか、自信が無いのか。 その原因をさぐるヒントを与えてくれるこの作品は、 1ページめくるごとに新しい発見がつぎつぎと見つかります。 ...

家でホコリをかぶっていたのを見つけ、なんとなく読み始めた一冊。 でもとても重要になってくれた一冊。 なぜ自分はイライラするのか、 なぜ気力が出ないのか、自信が無いのか。 その原因をさぐるヒントを与えてくれるこの作品は、 1ページめくるごとに新しい発見がつぎつぎと見つかります。 例えばこの一文 「自分が相手に対する愛情からイエスと言ったのか、恐怖心からイエスと言ったのかは、その行為のあとの自分の気持ちでわかる。相手に対する恐怖心から親切な行為をした時には、その後で何となく不満になる。しかし相手に対する愛情から親切な行為をした時は、たとえ何かの犠牲があっても、満ち足りた気持ちになる。」 ・・・ 毎ページ毎ページ、自分の頭が整理されていくのを感じるというこんな快感は、 なかなかどうしてたまらないですね。 ★がひとつ足りないのは、 「起きていることはわかったけど・・・どうしよう?」 というところが書かれていないため。でも、 「なにが起こっているのかわからない。なにがわからないのかもわからない。」 そんな状況にあるときには、この本は助けになってくれる可能性が高いと思います。

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2011/01/12

「自信」3 著者 加藤諦三 出版 知的生き方文庫 p183より引用 “車についても土地についても、 これだけ右往左往して落ちつかず自信がないのは、 その持ち主が、自分の持ち物についてよく知らないからである。 そして、他人の評価に頼るからである。” 社会心理学者である著者によ...

「自信」3 著者 加藤諦三 出版 知的生き方文庫 p183より引用 “車についても土地についても、 これだけ右往左往して落ちつかず自信がないのは、 その持ち主が、自分の持ち物についてよく知らないからである。 そして、他人の評価に頼るからである。” 社会心理学者である著者による、 自信を無くしたり生み出したりする原因や行動を、 解説した一冊。 上記の引用は、 著者が購入した土地についてのエピソードの中の一文。 自分の手持ちの道具や自分の能力を把握しておく、 敵を知り己を知れば百戦危うからずということでしょうか。 自分に出来る事を一つ一つ積み重ねていくと言う事は、 誰にでも出来るようでなかなか難しい事です。 自信を育てる一助として。 ーーーーー

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