家族のきずなを考える の商品レビュー
H14,11,9と日付を書いてある。この本にある一番読んでなるほど…と思うところは、少年鑑別所の現場から見た家族論。少年院の教官から見た家族論。 この本全体を通じるメッセージとして、書かれていること。 子育てには、どんなときにも見捨てない、掛け値なしの愛で包みこむ母性の役割と、世...
H14,11,9と日付を書いてある。この本にある一番読んでなるほど…と思うところは、少年鑑別所の現場から見た家族論。少年院の教官から見た家族論。 この本全体を通じるメッセージとして、書かれていること。 子育てには、どんなときにも見捨てない、掛け値なしの愛で包みこむ母性の役割と、世の中のルールを示し、それを破ったときの厳しさを教える父性の役割とが必要である。現代においては家族のあり方の多様化が指摘されているが、親と子それぞれの実情を見極めたうえで、これらの役割が適度にバランスよく機能することが望ましい。 母性や父性という言葉は、今あまり使われずにこの両方のことを言われているけれども、これを少年院・少年鑑別所の現場から発しているというところに引かれて本を手に取った。
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法務省矯正局の報告書やなあ~。 目新しいものは何もなく、事例も、もんきりで、「それがどしたんやねん」ツッこみたくなる。しかし、参考にはなる。 発行から10年以上経過しているが、家族のありかたに変化が生じているだろう。 少年法改正により、少年犯罪は減りこそすれ、凶悪化、複雑...
法務省矯正局の報告書やなあ~。 目新しいものは何もなく、事例も、もんきりで、「それがどしたんやねん」ツッこみたくなる。しかし、参考にはなる。 発行から10年以上経過しているが、家族のありかたに変化が生じているだろう。 少年法改正により、少年犯罪は減りこそすれ、凶悪化、複雑化でメディアに登場することが少なくない。 虐待そして、非行。親子のぐちゃぐちゃ、ますます煩雑化。
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