イデオロギーとしての技術と科学 の商品レビュー
中二病的な党派性へ向かうか。 子供で生きていける世界なんだろうかな。 まぁ、大人が居た、必要な時代があったのか、と問われると答えに窮するけどさ。 乙な人、甲でない人か。知見、品格、人格、所詮は、ただの一つの命だからね。 これからの人類は、AIにでも扶養されていくのだろうか。ヒエ...
中二病的な党派性へ向かうか。 子供で生きていける世界なんだろうかな。 まぁ、大人が居た、必要な時代があったのか、と問われると答えに窮するけどさ。 乙な人、甲でない人か。知見、品格、人格、所詮は、ただの一つの命だからね。 これからの人類は、AIにでも扶養されていくのだろうか。ヒエラルキーそのものの変容が、来ているのかな。 戦前の軍令部、参謀本部ってこんな感性だったのかな。
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第二章が、「イデオロギーとしての技術と科学」という小論になっている。 最初の方では、マックスウェーバーと、ヘルベルトマルクーゼという社会学者の理論を説明している。 最後の方での議論との噛み合わせが、よくはわからなかった。 技術とか、科学とかいっても、それを利用する人、それで考える人の道具なので、その立場によって、見え方、使い方が違うのだろうというおぼろげなところは確かだと感じた。
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科学や技術の社会的な役割を批判的に見ているが、石とのコミュニケーションという不思議な一文もあって印象的だ。
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