The Giving Tree の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
少年のためにとずっと自分の何かを与え続ける木を見ていると切ない気持ちになります。最後に木は何も与えることができなくなってしまいますが、(酷い言い方だけど)搾取し続けてきた少年を責めるでもなく、「なくなってしまった」「何かをしてあげられない」と言っていました。本当に少年の幸せだけを願っていたんだなと思います。木はずっと搾取され続けていましたが、最後に昔と同じように少年と触れ合うことができて、木は本当に幸せだったと思います。読んでいて、気づいたら泣いていました。
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日本語版が貸し出し中だったので英語版を。 (切り倒された後) And the tree was happy... but not really. もっともモヤモヤしたところ。 木は母親やヒモと付き合っている女性のイメージ。 愛すること、与えること、相手を受け入れること、 自分の状...
日本語版が貸し出し中だったので英語版を。 (切り倒された後) And the tree was happy... but not really. もっともモヤモヤしたところ。 木は母親やヒモと付き合っている女性のイメージ。 愛すること、与えること、相手を受け入れること、 自分の状況によって受け取り方が変わるように思う。 あと、表紙裏の著者の写真がインパクトデカすぎて お話が全部ぶっ飛んでしまう(笑)
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はじめて読んだときはどんなときも大好きな少年に寄り添い続ける木に感銘を受けた。 読み直したら、giverの末路のように思えた。最後は優しい世界だけれど、終わりよければすべてよしと言えるか考えさせられる物語だった。
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無償の愛。母親の、という解釈の人も多いけど、ここまで無償で愛情を、与えられるのは、神の愛なんじゃないのかな。
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素晴らしい。読む時々で感じかたがかわる。愛の形や幸せの感じ方にはいろいろあることを教えららる。子どもに読んで欲しい本である。
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いちばん好きな絵本。 愛っていろんな形があるんだなって思った。 母と私、自然と人間。the treeとtheboyを通していろんなことを考えさせてくれる本。人それぞれに、また、読み返すごとに違う解釈ができると思う。それがこの本の魅力。
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木と母親がダブりました。 見返りなんて求めず、 木は与えてくれたのです。 それは母と同じです。
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いつだか、本屋で立ち読みして泣きそうになりました。 誰かと生きるというのは結局こういうことかもしれませんね。。 とっても悲しいけど、それでもそれでいいのかもしれない、とも思うこのごろです。
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文章だけ読んだことがあったんですが 断然絵本ですね 間が絶妙でうっかり泣かされるところだった( ̄▽ ̄)
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与えると言うことについて非常に深く考えさせられる絵本です。 この絵本はすごく深い。。。 言葉で語るものではなく、この本は感じさせることをすごく重視している絵本かもしれませんし、大人のための絵本かもしれません。
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