貧乏サヴァラン の商品レビュー
家事は苦手だったけど…
家事は苦手だったけど料理だけは得意だったという著者の食に関するエッセイです。とにかくこだわりと執着がすごいのです。そしてなんといっても美味しそう~。
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貧乏だけど、私はサヴ…
貧乏だけど、私はサヴァラン(フランスの美食家)。食いしん坊で怒りんぼうの森茉莉が綴る、素敵な食べ物のお話。幼年時代や、巴里での思い出話は耽美小説のよう。
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「贅沢貧乏」とも共通…
「贅沢貧乏」とも共通点のあるエッセイ。森茉莉のエッセイは話があちこちに飛ぶところも特徴です。
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人の為にする家事は嫌…
人の為にする家事は嫌いだが、自分が楽しむための料理は好きだという森茉莉。料理の出来ない自分も共感しました。
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美しいものと同じよう…
美しいものと同じように、美味しい料理が好きだった森茉莉。砂糖とチョコレートのお菓子は美味しそうで、自分でも作ってみたくなりました。
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貧乏なりに工夫すれば…
貧乏なりに工夫すればサヴァラン(『美味礼賛』の作者)的な生活を送れる。おいしそうなエッセイ集です。
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お腹のすく小説。 茉莉さんのいた時代の空気を感じることが出来た。 生卵ご飯は普段あんまりしないが美味しそうに感じられた。
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自身を「ブリア・サヴァランであるし、精神は貴族なのである」と言ってはばからない茉莉様の食を中心としたエッセイ。明治大正の東京の景色が思い浮かぶ。現実逃避にぴったりの一冊です(?)。
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自分の中でこの作品に偏愛する瞬間があったり、しかしながら読み切れず断念するなど評価が難しい作品。 純粋に想像力が乏しい私に古風な表現は難しかったか。 ちなみに、粋でお洒落な文体と空気感に酔いしれる気持ちよさは格別。 キャフェ バタァ クレエム チョコレエト リキュウルといった言葉...
自分の中でこの作品に偏愛する瞬間があったり、しかしながら読み切れず断念するなど評価が難しい作品。 純粋に想像力が乏しい私に古風な表現は難しかったか。 ちなみに、粋でお洒落な文体と空気感に酔いしれる気持ちよさは格別。 キャフェ バタァ クレエム チョコレエト リキュウルといった言葉に惹かれる貴方、是非。
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好きすぎて冷静に評価できない 再読しすぎてボロボロになってしまった 己の審美眼を揺るぎない言葉で言い切ってくれる 森茉莉の中の乙女と食通の部分が芳醇な香りを醸し出しマリアージュしている、陳腐な例えになっちゃったけど。 本の中のレシピでうちの定番になっているのは枝豆とハムのお寿司 ...
好きすぎて冷静に評価できない 再読しすぎてボロボロになってしまった 己の審美眼を揺るぎない言葉で言い切ってくれる 森茉莉の中の乙女と食通の部分が芳醇な香りを醸し出しマリアージュしている、陳腐な例えになっちゃったけど。 本の中のレシピでうちの定番になっているのは枝豆とハムのお寿司 夏によくやります 私の人生の友達
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