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青木雄二のゼニと資本論 の商品レビュー

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2024/12/19

青木雄二氏の持論と、借金事例集。自分は大丈夫か?と疑って読み進めると一つの刺激にはなる。 1997年頃と昔の本であるため、法改正を経ている部分はあるが人間自体は全然変わってないなと思う気づきのあった一冊。

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2013/07/31

・日本の教育では「実体としての神は存在しない」と教えない。信じる「だけ」では救われない ・歴史を紐解くと、原始共産社会→奴隷社会→封建社会→資本主義社会の流れで国家は成立している。日本の行き着く先は共産主義であると著者は思っている。 ・スターリンやチャウシェスクはマルクスを理解で...

・日本の教育では「実体としての神は存在しない」と教えない。信じる「だけ」では救われない ・歴史を紐解くと、原始共産社会→奴隷社会→封建社会→資本主義社会の流れで国家は成立している。日本の行き着く先は共産主義であると著者は思っている。 ・スターリンやチャウシェスクはマルクスを理解できてなかった。資本主義の後に共産主義が始まるのであり、それをぶっ飛ばして共産主義社会を作ろうとしても、上手く行きっこない。

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2011/04/12

 者者の青木雄二氏は、ナニワ金融道という漫画を描いた人です。その漫画のテーマであるゼニの怖さ、魔力とテーマに書き下ろしたのがこの本です。  汗水たらして働いても暮らし向きが一向によくならない、借金王やフツーの人むけに書かれた本です。  働けるものがさらに働き、働かざるものはさらに...

 者者の青木雄二氏は、ナニワ金融道という漫画を描いた人です。その漫画のテーマであるゼニの怖さ、魔力とテーマに書き下ろしたのがこの本です。  汗水たらして働いても暮らし向きが一向によくならない、借金王やフツーの人むけに書かれた本です。  働けるものがさらに働き、働かざるものはさらに働かないという資本主義社会のカラクリを暴いた、興味深い一冊です。  描かれている経済理論は「金持ち父さん貧乏父さん」シリーズと通じるものがあります。

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