5歳までのゆっくり子育て の商品レビュー
今の親は英語だの幼稚…
今の親は英語だの幼稚園受験だので、すごく早いうちから子供に詰め込み型の勉強をさせるけど、ソレって将来的にはどうかなぁと思ってたのでこの本は納得できた
文庫OFF
2025.3.30 「抱きぐせ」とか、父親の育児参加を「援助」と表現したりとか、今よしとされていることや、世間の価値観と変わってきている点も多いけど、「母親とのスキンシップが大事」「しつけより、遊びが大事」という主軸の部分は、やはり変わらないみたい。
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「意欲」と「思いやり」を育てることが保育の目標 子育てしていると、親もつい忘れがちなこころ。大事にしたいと思う。
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著者は小児科医を経た後、児童学研究会会長を務めた大学教授で、その道のプロ。ただ本著はむしろ三人の子供と八人の孫を育てた経験をもとに書かれたもの。主眼はスキンシップの重要さと、意欲・思いやり=自発性/社会性を持つ子供に育てるために、どのように「自由」を与えるかという事。そうは言っても難しいのでしょうけどね…。
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子どもが5歳までにするであろう、ありとあらゆる悪戯が出てきます。そして、そのときに親がどのように子どもと接したらいいのか、具体的にその方法が書かれています。 悪戯だけではありません。偏食やおねしょなどについても、事細かに紹介されています。 さて、この本に書いてあるとおり...
子どもが5歳までにするであろう、ありとあらゆる悪戯が出てきます。そして、そのときに親がどのように子どもと接したらいいのか、具体的にその方法が書かれています。 悪戯だけではありません。偏食やおねしょなどについても、事細かに紹介されています。 さて、この本に書いてあるとおりに、みなさんはできるでしょうか。 以前読んだ『子どもを叱る前に読む本―やる気のある子に育てるには』と、基本的な方針は変わりません。つまり、叱るのはできるだけやめようということです。悪戯をされて困ったときは、「これ、おじいちゃんの大事、大事よ」と、大人が困っていることを伝えよう、というわけです。 正直、なかなか難しいです。 最後に、こんなことが書かれています。 p.216 「もっともっと、親や教師が「ゆとり」の心を持ち、子どもに「自由」を与えることが必要です。そして、自発性のある、創造性の豊かな子どもにすることに努力しなければなりません。」 残念ながら、時代は逆の方向に進んでいるようです。
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親にとって最も必要なのは「待つ」力。自分にも足りないな、と思う。 素直な子どもとは、親の言うことをきく子ではない。嫌だと思ったら、「いやだ」と言える子なんだ。
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この本は、育児書です。でも、威張ってないんです。初めての育児は、ガチガチになるものです。この本を読むと視野が広がります。子育てのベテランの意見も大事。のははの育児バイブルです。
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