知命と立命 の商品レビュー
安岡正篤先生は人間学を大変大事にされている。 その人間学をわかりやすく解説した本。 改めて読み直してみたが、これこそ本物の本と感じる。 愛読書として何度でも読み直したいと思う。
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「人間がいかにすれば新鮮であり得るかといえば、正しい歴史伝統に従った深い哲理、真理を学び、それに根差さなければ、葉や花と同じことで、四季に従って常に魅力のある生命のみずみずしさを維持してゆけるものではない」(P49. 東洋哲学の精粋より)
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知命、宿命、運命。 命を知り、宿命を生きるのではなく、運命を生きる。 自分とは何者なのかを知り、自分を世のため人のために生かしきる。
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尽心、知命、立命。 自らに反る。 自靖・自献。 どれも短いけれど含蓄のある言葉。東洋哲学は心に沁みる。
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深いところで救われる気がする1冊です。 そして、大事なことを知ることができたという充足感の得られる1冊です。
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