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超芸術トマソン の商品レビュー

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54件のお客様レビュー

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街角で見かける変なモ…

街角で見かける変なモノ。2段しかない階段、入れない扉など。そんな役に立たない不思議な建造物を集めた書。まさに超芸術。

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今さら読んでみた。大…

今さら読んでみた。大変面白かった。大図鑑・路上観察学・考現学にも手を出してみようかな。なおこれはトマソンでは無いんだが、飯村君の写真はもう忘れられそうにない。

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あたしゃこれ文庫にな…

あたしゃこれ文庫になる前に買っていまでももってますから。トマソンってあんた知ってますか?巨人の無駄使いのことですね。いまだにそうみたいすね。とほほ。

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2026/03/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

(結局読み途中なんだけれど) 全お散歩好きにはぜひ読んでほしい本。 いつものおさんぽがもっと楽しくなる本。 私はお散歩中、建物をみていても、それがどんなお店かとか、何を売っているかとかばかりをみていて、建物を構成するモノは、全てあたりまえに必要とされるからそこにあるものだと思い込んでいた。 好奇心は高い高い煙突の上に、(命綱なしで)人を立たせることができる。

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2025/11/01

再読。 散歩中、トマソンを見つけた。見つけたというより、やっと気が付いた。以前はむしろ意識せずとも目に入っていたのに。感度が随分と鈍ってしまったという寂しさから再読。 やはり面白い。

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2024/11/16

読みながら、思わずスマホを手に取って現在のその場所をGoogleマップで調べてみたり…。今でもまだ残ってるトマソンがありました!面白かったです。

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2024/11/03

はじめは面白いけど、そのうち飽きてきて「しよーもないなぁ」と思えてくる本。 でも、そのしょうもなさを最後まで貫き通すのが大変良いです。 しょうもないことが、命名や観察センスで輝いたり、どうして意味や物語を見いだして面白がれるのか…メタ的に分析して意味づけることもできるけど、そうい...

はじめは面白いけど、そのうち飽きてきて「しよーもないなぁ」と思えてくる本。 でも、そのしょうもなさを最後まで貫き通すのが大変良いです。 しょうもないことが、命名や観察センスで輝いたり、どうして意味や物語を見いだして面白がれるのか…メタ的に分析して意味づけることもできるけど、そういう興ざめしそうなことはしないのが素敵です。 一方で、美術や建築系の人には少なからず示唆を与えてくれる内容でしょう。 ゆるい文章&写真が多いにせよ、500ページ近くあるのに読み終えても達成感がないぐらいの代物なので(体感200ページぐらい?)、気軽に読み始めるのがオススメです。

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2023/09/02

街中に存在する、超芸術(使いようがないけれど存在感ある建築物など)を集めた本。 壊される予定の銭湯の煙突に立って撮った写真は圧巻。

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2023/07/27

超芸術トマソンとは、「不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物」。 「高所ドア」(特に障子式引戸)、「純粋階段」、「純粋踊り場」に興味を持った。実物を見てみたい。 表紙にもなっているエントツ写真数枚は見応えがあって凄かった。 1987年発行の古めの本なので、今では規制...

超芸術トマソンとは、「不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物」。 「高所ドア」(特に障子式引戸)、「純粋階段」、「純粋踊り場」に興味を持った。実物を見てみたい。 表紙にもなっているエントツ写真数枚は見応えがあって凄かった。 1987年発行の古めの本なので、今では規制されそうな原爆や性行為に例えた表現が多数出てくるので注意。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 都市に“トマソン”という幽霊が出る!?街歩きに新しい楽しみを、表現の世界に新しい衝撃を与えた“超芸術トマソン”の全貌が、いまここに明らかにされる。多くの反響を呼んだ話題の本に、その後の「路上観察学」への発展のプロセスと、新発見の珍物件を大幅に増補した決定版

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2023/02/04

大学時代の恩師にトマソンの存在を教えてもらい、それから興味を持ちトマソン収集を続けてきたが、数年の月日がたってようやく読むことができた。 トマソンのタイプはすでに知っているものが多かったが、型にはまらない多種多様なトマソンもあり面白かった。 トマソニアンによるトマソン報告書、それ...

大学時代の恩師にトマソンの存在を教えてもらい、それから興味を持ちトマソン収集を続けてきたが、数年の月日がたってようやく読むことができた。 トマソンのタイプはすでに知っているものが多かったが、型にはまらない多種多様なトマソンもあり面白かった。 トマソニアンによるトマソン報告書、それに対する著者・赤瀬川原平のレビューの掛け合いが良かった。 500ページほどの超大作であるが、飽きない語り口のためスラスラ読み進めることができた。 これから超芸術トマソンの発展編、路上観察学入門を読む。

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