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御乱心 の商品レビュー

4.4

11件のお客様レビュー

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2026/03/29

前から読みたかった本。俺が生まれる頃の出来事なので歴史物を読んでる感覚。 それにしても、先代円丈はよっぽど5代目円楽が嫌いだったんだなw 非常に面白かった。

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2022/10/03

言い回しの一つ一つに「インテリ臭」があり、もちろん落語家なので話が面白い。大なり小なりどこの社会でもありそうな事件なのかもしれないが、かなり面白く読める

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2019/01/14

三遊亭圓丈師匠による落語協会分裂騒動を生々しく描いたノンフィクション作品。まず驚いたのは30年以上前の作品にも関わらず、全く古さを感じない文章や言葉であることだ。そのためか、すらすらと何の違和感もなく読み進められ、圓丈師匠の目線で良い意味で熱く、青臭く語られる顛末が目の前で起こっ...

三遊亭圓丈師匠による落語協会分裂騒動を生々しく描いたノンフィクション作品。まず驚いたのは30年以上前の作品にも関わらず、全く古さを感じない文章や言葉であることだ。そのためか、すらすらと何の違和感もなく読み進められ、圓丈師匠の目線で良い意味で熱く、青臭く語られる顛末が目の前で起こっているように感じられる。

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2018/12/27

かなり内容が偏っているが、偏りも含めて面白かった。 落語協会分裂騒動の渦中に巻き込まれた作者による、本人にとってはまっすぐな、端から見れば歪んだ熱意が伝わってくる、ハイカロリーな顛末記。

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2021/02/20

暴露系のお話書いて、ご乱心あそばしてるのは、圓丈師匠だと思っていた ご乱心あそばしていうのは、圓丈師匠の中では圓生師匠なのね

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2014/10/12

円楽師はかっこいいしカリスマ的な人だと思っていたし、円丈師は好きじゃなかったのだが、この本が真実だとすれば、いやはや…としか言えないなと。 円生師も円楽師も躁病だったんじゃないのか? 行動が普通じゃないし、周囲の人の巻き込み方も半端ないし、統合失調症な部分もあるんじゃ? 新協会設...

円楽師はかっこいいしカリスマ的な人だと思っていたし、円丈師は好きじゃなかったのだが、この本が真実だとすれば、いやはや…としか言えないなと。 円生師も円楽師も躁病だったんじゃないのか? 行動が普通じゃないし、周囲の人の巻き込み方も半端ないし、統合失調症な部分もあるんじゃ? 新協会設立なんてよほど確実な根回しと保証がなくちゃできないと円丈師が言ってる通りなのに激情に任せて動く両師匠はやっぱり狂ってる。 巻き込まれた円丈師「ら」の苦悩は図り知れない。 三遊亭の落語を聴いてみようと思った。

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2014/09/18

落語協会分裂騒動をほぼ95%の事実と実名入りで書いた暴露本(のようなもの)円楽さんの人となりとか、知った落語家さんの素顔とか知れて面白い。人間臭くて笑えます。真打ちが多すぎると私も思うなぁ

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2013/10/29

落語協会分裂騒動を描いたノンフィクションとしては言わずもがな、ひとつの小説として読んでも充分に面白い一冊。本書最大のヒール・五代目円楽亡き後、そして七代目円生襲名問題がいつの間にかウヤムヤになってしまった今、まだ読んでない人はもちろん以前読んだ人もぜひ読み返してみてほしい。

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2012/11/17

三遊亭圓丈による落語協会分裂についての本。 ほぼ事実と著者は述べているが、 実際どの程度事実なのかはよくわからない。 文章からは圓生への強い愛憎と、 圓生の弟子としての強い自負を感じた。

Posted byブクログ

2012/07/20

伝説の「御乱心」。売ってないので古本屋で購入。円丈っぽい虚実あいまぜな文章が楽しいです。円丈の円生に対する愛憎も、、、、

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