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HUNTER×HUNTER(23) の商品レビュー

4.2

31件のお客様レビュー

  1. 5つ

    14

  2. 4つ

    6

  3. 3つ

    8

  4. 2つ

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2025/07/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

イカルゴとの友情とか、ダツDEダーツとか、軍儀の開始とか、メレオロン登場とか、色々見どころの印象深い巻。

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2025/02/16

オロソ兄弟の能力は、ダーツのルールを知らなかったら詰みだったな。知っていたとしてもキルアの反射速度がなかったら同様にアウト。元々敵に監視されて能力を満足に使えないというのも辛い状況だった。 コムギの話から、王が黙ってあれほど長く人の話を聞いたのが初めてというのが、言われてみれば...

オロソ兄弟の能力は、ダーツのルールを知らなかったら詰みだったな。知っていたとしてもキルアの反射速度がなかったら同様にアウト。元々敵に監視されて能力を満足に使えないというのも辛い状況だった。 コムギの話から、王が黙ってあれほど長く人の話を聞いたのが初めてというのが、言われてみれば、という感じ。機嫌を損ねたら即殺していたわけだし、王の成長が少し見えたシーン。

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2025/02/09

感想 人間をたくさん食べればより人間らしくなる?争うのもまた人間。 あらすじ キルアは、師団軍団と能力を見せずに戦う。 ゴンはカメレオンとキルアはタコと仲間になる。 王は軍儀のチャンピオンと軍儀をする。 モラウはパワーアップしたチードゥと対決。 王は軍儀で手こずってい...

感想 人間をたくさん食べればより人間らしくなる?争うのもまた人間。 あらすじ キルアは、師団軍団と能力を見せずに戦う。 ゴンはカメレオンとキルアはタコと仲間になる。 王は軍儀のチャンピオンと軍儀をする。 モラウはパワーアップしたチードゥと対決。 王は軍儀で手こずっていた。

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2023/01/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

キルアを襲ったオロソ兄妹の「死亡遊戯(ダツDEダーツ)」がかなり強くて驚いた。命を賭けてるだけあるな。2人で1つの能力ってこれが初めて? この反則級の能力を持つ2人をキルアは血塗れになりながら撃破。めちゃくちゃかっこいい。これキルア以外だと詰んでたんじゃないか。 イカルゴさんとメレオロンさん、タイプは違うが人間くさい2人が味方に。特にメレオロンさんの能力は蟻の王攻略の鍵になりそうで頼もしい。 メルエムはチェス・将棋・囲碁の東ゴルトー国内チャンピオン全員に勝利。頭脳もほとんどの人間より優れているって本当に勘弁して欲しい。 そしてコムギが軍儀と共に登場。彼女がキメラ=アント編の重要な存在になることだけは知っているが、どういう流れでそうなるかは知らないので楽しみ。

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2016/11/05

東ゴルトーに潜入し、王討伐に動き出したハンター達!潜伏するゴンとは別行動を取るキルアは、敵に見つかり、絶え間なく刺客に襲撃され続ける。完全監視の中、手の内は見せられない…。勝機はあるのか!?(Amazon紹介より)

Posted byブクログ

2015/02/08

① No.236/8-② No.237/8-③ No.238/8-④ No.239/8-⑤ No.240/8-⑥ No.241/8-⑦ No.242/7-① No.243/7-② No.244/6-① No.245/6-② No.246/6-③ No.247/6-④ ② ③

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2014/12/08

どうしても、物語の構造的に「強さのインフレ」をおこしてしまうジャンプのマンガなのですが、この「ハンター×ハンター」、藤崎竜の「封神演義」、武井宏之の「シャーマンキング」は、その「強さ」の質を上手に変化させてみせた作品だと思います。 もっとも、どの作品も、今のところ志なかばなので...

どうしても、物語の構造的に「強さのインフレ」をおこしてしまうジャンプのマンガなのですが、この「ハンター×ハンター」、藤崎竜の「封神演義」、武井宏之の「シャーマンキング」は、その「強さ」の質を上手に変化させてみせた作品だと思います。 もっとも、どの作品も、今のところ志なかばなのですが……。

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2012/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

247話を読んだ時、もうハンターハンターが完結しなくてもいいと思った。 これほどの話が描けるなら それはもう傑作以外の何物でもないのだから。 王の打った新手・離隠しは既に10年前コムギが作った新手・狐狐狸固だった。 卓抜したセンスと、そこからの展開の自由さ難しさから流行し、賞賛された。 「なんか・・・バカなワダすからでも こんなに利口なコが生まれんのかって けっこう 嬉すかったんだけども・・・ このコを殺すたのもワダすです」 中略 総帥様がワダすと全く同じ戦法を考えだすたことは すごく・・・ 光栄で感動で心が震えますた。 まるで・・・ 一度死んだ我が子が生き還ったような・・・ そんな気がすたんです。 だから もう一度この子の・・・ 命を消すのが忍びなくて 少す・・・ 迷いました」 最愛の子供を殺し、会えるはずのなかったわが子についさっき再会を果たした。 しかし自分の心情を曲げることなく再び子供を殺した。 一瞬だけためらって殺した。 王はその意を汲み、中座する。 二度も子を殺すコムギと、それを解し間を空ける王。 これを読んで何度も泣いた。 この巻さえあればもういいと思っていた。 30巻を読むまでは。 30巻でコムギとメルエムは最期に軍議を打った。

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2011/05/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前半のキルアの戦闘がとても楽しい。 「知るかよ 死ね」は名台詞として僕の中で語り継がれる! 後半では王がまた新しい動きをみせる。 並行してゴンにも新たな転機が訪れるよ。 少数精鋭で出動したからこういう展開は全く予想してなかった。 現地調達…ってことになるのかなぁ。

Posted byブクログ

2010/01/07

面白さは『ワンピース』と同じ。個人的には世界観が好き。ただ『幽幽白書』の時もそうだけど、途中でほんとに体調不良なのかアイデア枯渇なのか雑になったり休んでしまうのが残念。 やっと連載再開したから頑張って欲しい。

Posted byブクログ