ヒカルの碁(6) の商品レビュー
院生編がスタートした。 勝負の世界に入って、物語の雰囲気が一気に変わってきた。ヒカルも精神的に成長している。 週刊誌で読んでいたので先の展開は知っているが、プロ試験が始まる前の院生編は、厳しい勝負の合間に院生の仲間達との和やかなシーンもあり、作中を通して1番好きな場面だ。 社...
院生編がスタートした。 勝負の世界に入って、物語の雰囲気が一気に変わってきた。ヒカルも精神的に成長している。 週刊誌で読んでいたので先の展開は知っているが、プロ試験が始まる前の院生編は、厳しい勝負の合間に院生の仲間達との和やかなシーンもあり、作中を通して1番好きな場面だ。 社会に出て知ったのは座間名人のようなタヌキ親父は結構いるってこと。
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第46局「起爆剤」では緒方先生がアキラを奮起させるために、ヒカルが院生になった様子を見せるわけですが、この前後でのアキラの表情の変化が非常に良いです。 そして、決め顔で「近づけさせません」の宣言。良い。 第51局「時々戻りたい場所」の素直に囲碁部に合流できない三谷もいい。ただ、...
第46局「起爆剤」では緒方先生がアキラを奮起させるために、ヒカルが院生になった様子を見せるわけですが、この前後でのアキラの表情の変化が非常に良いです。 そして、決め顔で「近づけさせません」の宣言。良い。 第51局「時々戻りたい場所」の素直に囲碁部に合流できない三谷もいい。ただ、ちょっとかわいそうだったな。 絵柄 伊角さんは大分顔が幼い、緒方先生は登場当時のもっさい感じから、最後のイケメンな感じの丁度真ん中ぐらいの顔。
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囲碁部が気になってたところだったのでそっちも描いてくれてよかった。 三谷くん戻ってきて、そしてヒカルと和解できたらいいな。 院生になってとうとうプロの世界が近くなってきてすごいな‥。 それにしてもヒカルは実際にいたら仲良くできなそうな子だよね。 まさに一人っ子って気質が‥。
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ヒカルが囲碁部に来て1回だけ、って言ったシーン。三谷くんじゃないけど、ちょっとイラッとするわな。私は加賀くんみたいに大きな心で見れる自信ないし(笑)
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よく出来てるけど、碁のルールが分かってればもっと面白のかもなぁ・・・あとひとつの対局をもっとフォーカスして見たい感じもする!そんで特別編の本能寺の話面白かった!
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しつこいがアキラが解せん。 なんであの一局で、自分の方がはるかに上を行くって解釈をしちゃうわけ?解せん。 とは言え、王座戦は魅せたね~。面白かった。
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プロの世界に入る前に院生として囲碁の修行ターン。素人の中では強くなってもまだまだ強さの先は奥深いというところで、当分足踏みかなぁ
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この巻の伊角がすごく幼いww 和谷ってヒカルの面倒見がいいような気がする。 そんな和谷が好きです(・∀・) 人数が減った囲碁部と三谷の嘘が寂しい。 三谷が素直になれたらって思うけど、なかなか難しいよね。 特別編では、筒井さん演技上手そうだなって妄想した!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ヒカルの碁は、遊びの要素と、囲碁の勉強の要素が、うまく混ざり合って、遊びの要素、子供の心理描写がうまいところに、飽きさせないところがあるのでしょうか。 院生というものがあることは聞いていましたが、院生試験の仕組みを、この本で知りました。 面白く学べるというところが、ヒカ碁の神髄かもしれません。
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今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、...
今まで漫画に取り上げられなかった分野というだけでも画期的だけれども、碁のルールが分からない読者をも魅了するその構成がさらに凄い(碁がまったく一般的ではないタイでも、タイ語のヒカ碁は大人気です)。ちなみに僕が一番好きなシーンは、「くらいついて来るしかねェな」という森下九段の言葉に、ヒカルがぐっと扇子を握り締める部分(20巻)。 小畑健の画の一番の力は「眩しさ」の表現の仕方だと思いつつ、実はヒカルたちの成長こそが眩しいです。そうそう、数年前にとあるきっかけでお会いした監修の梅沢由香里さんは、絵に描いたような素敵な女性でした〜。
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