×××HOLiC(5) の商品レビュー
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消えた四月一日。百目鬼は雨の中、十時間もリボンを持って立っていた。
百目鬼はいつも四月一日のために何かしてる。
あーと
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いなくなったからと雨の中素手で紫陽花の下を掘り、 十時間もリボンを持って立っているなんて そうそうできることではない。 人は尊きものを助けないのに 何故尊きものが人間を助けなければいけないのか。 たしかにそれはその通りかもしれない。 フィクションはどうして刃物を持った人を止めるのに 手首ではなく刃を掴みたがるのだろう。 それはそれとして、百目鬼は恰好良いなぁ。 どうしてそんなに四月一日を助けてくれるのだろう。 自分の危険を顧みていないように見える。 そして管狐も恰好良かった。 座敷童、出会い方は中々衝撃的だったのだが 可愛らしく思えてしまう。
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雨童女(あめわらし)尊きものが救うのは人などでなく紅き紫陽花/その少女天使のような羽根を持つ侑子は言った餌(え)にされぬよう/管狐元のサイズに戻すため壺に入って出会うあの娘に/侑子さん天使の羽のできごとの裏の何かと本格対峙。
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第5巻 雨童女(アメワラシ)に依頼された、四月一日(ワタヌキ)。 百目鬼と一緒に、紫陽花の場所に向かう。 四月一日は真っ赤な紫陽花を見つけるのだが・・・。 ホワイトデーのお返しをする必要がある四月一日は、 果たしてお返しをすることができるのか。 事件を起こした人物のことを、 レ...
第5巻 雨童女(アメワラシ)に依頼された、四月一日(ワタヌキ)。 百目鬼と一緒に、紫陽花の場所に向かう。 四月一日は真っ赤な紫陽花を見つけるのだが・・・。 ホワイトデーのお返しをする必要がある四月一日は、 果たしてお返しをすることができるのか。 事件を起こした人物のことを、 レポーターが知り合いや近所の人にインタビューすると、 普段は優しい人なのに、愛想の良い人なのに、 などと良い人の印象しか言われず、事件後も大人しくなってる犯人。 そんな人は、もしかするとってことも本当にあるんですかね。 そんなバカな!?我慢してため込んでた感情が爆発しただけな気も しなくはないような;;。
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【あらすじ】 『罰当たりコンビ』四月一日(ワタヌキ)&百目鬼(ドウメキ)が、雨童女(アメワラシ)の願いをかなえる!?雨の下、アジサイに囲まれて、ワタヌキが視た“モノ”とは……。不思議な力を持つ謎の女・侑子(ユウコ)と、“アヤカシ”が見えるワタヌキ。人間の心の闇と壮大な世界観が織り成す、不思議オカルティックコメディ、第五弾!! 【感想】
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今回は、雨童女(あめわらし)の依頼を受けて、アジサイの花の下に眠っている少女の魂を四月一日が救う話や、管狐に四月一日が懐かれてしまう話のほか、そして壺中天を通って四月一日が座敷童の少女のもとにやってきて、彼女にホワイトデーのお返しをすることになります。 あと、ほんの少しですがス...
今回は、雨童女(あめわらし)の依頼を受けて、アジサイの花の下に眠っている少女の魂を四月一日が救う話や、管狐に四月一日が懐かれてしまう話のほか、そして壺中天を通って四月一日が座敷童の少女のもとにやってきて、彼女にホワイトデーのお返しをすることになります。 あと、ほんの少しですがストーリー面に進展が見られます。
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侑子にも、どうやら敵がいるようです。 ただ、この人は、多分、力が強力すぎて、自分で動くキャラじゃないんですよねぇ。
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CLAMPの"×××HOLiC"の第5巻。今回は座敷童ちゃんに続いて雨童女ちゃんの登場です。紫陽花の話はちょっと悲しくて切ないお話でしたが、ラストの"人間は尊きものを助けないのに 何故、尊きものが人間を助けないといけないの"という言葉にドキ...
CLAMPの"×××HOLiC"の第5巻。今回は座敷童ちゃんに続いて雨童女ちゃんの登場です。紫陽花の話はちょっと悲しくて切ないお話でしたが、ラストの"人間は尊きものを助けないのに 何故、尊きものが人間を助けないといけないの"という言葉にドキッとしました。しかし、百目鬼がカッコイイ。もう1つは、魔がさしてしまう人のお話。背中から羽が映えるというと天使とかいい意味で捉えそうですが、ここでは一捻りありました。誰の仕業なのか。最後は座敷童ちゃんの再登場です。やっぱり可愛いすぎます。雨童女の対価だった管狐飼いたい。
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雨童女の依頼で紫陽花を助ける 管狐と背中の羽 座敷童子にホワイトデーのプレゼントを届ける の3話が載っています。
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まずは、「雨童女」編。途中まで、四月一日くんと同じことを考えていたが、雨童女の『人間は尊きものを助けないのに 何故、尊きものが人間を助けなければいけないの』というセリフにはハッと気づかされるものがあった。ある視点から見れば、当たり前のことに見えても、違う視点からは、全く違って見えるということを再確認させられた。 そして、「羽」編。おもしろい物語だった。実際に起きた猟奇的事件もこういうことなのかもしれない、という面白い一説だった。その後に、魂がなくなってしまい、抜け殻になってしまうのも良い発想だった。 最後は、管狐と座敷童。いつみても座敷童はかわいい。
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