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「昔々…言葉がまだ神様と共にあった頃、アヒージョに凝ってた時期があって。なんでもオリーブ油にぶち込んでいたんだけど、段々ネタもなくなってくるワケ」P052 「カレーのとろみもこれでコントロールできるから便利わね」P146 大量のモノローグと独り言で埋め尽くされつつ、ものすごく...
「昔々…言葉がまだ神様と共にあった頃、アヒージョに凝ってた時期があって。なんでもオリーブ油にぶち込んでいたんだけど、段々ネタもなくなってくるワケ」P052 「カレーのとろみもこれでコントロールできるから便利わね」P146 大量のモノローグと独り言で埋め尽くされつつ、ものすごくローカルだったり限界だったりする知識を植え付けられる漫画です。 台詞回しが気持ちよくてクセになります。 ブロンコビリーのコラボ行きたかったな。 休みの日に体を動かそうと蝉取りにでかける三十路OL、ハトの餌やりを店と種類を変えて1日4回やったりしている。しかも作者の実体験と来た。 突然放り込まれる殿宮アイのこの切ないシーンは一体何かと思うけど、この唐突さも味だなあ。殿宮アイには報われて欲しいが相手が性自認植物ではなあ…。植物でなくてもヘテロっぽいからどうしようもないですが。
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登場のプロフィールやプロフィール内のクイズ、短歌等、クオリティーの高い本編と同じくクオリティーの高い作者さんのサービスが旺盛で連載時よりも面白さが上がっていました。あと殿宮アイ…幸せになってくれ。
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三巻までくると情報量と文字数の多さにも慣れてくるのですね、今までよりちょっと早く読めました。成長…!相変わらずの情報量と面白蘊蓄にニコニコしながら読んでましたよ^^
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