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のらりくらりで、清七や父親の死の真相に なかなかたどり着かないなぁ、と思っていた このシリーズもようやく完結。 余計なごたごたが多く、回り道ばかりで、火事の謎は 二の次なのか。 鳥居を仇と狙っていたお園も、恋に狂っちゃって、 それこそ、鳥居のことなんか、どうでもよくなるし…。...
のらりくらりで、清七や父親の死の真相に なかなかたどり着かないなぁ、と思っていた このシリーズもようやく完結。 余計なごたごたが多く、回り道ばかりで、火事の謎は 二の次なのか。 鳥居を仇と狙っていたお園も、恋に狂っちゃって、 それこそ、鳥居のことなんか、どうでもよくなるし…。 結構な数の人死にが出ているのだが、 結局、父親や清七の死の真相も、すべては、 治郎兵衛たちの憶測で終わってしまった。 真実は…。 まあ、一介の灸師ができる「とっちめ」は、こんなもの、 なのかもしれない。
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内容(ブックデータベースより) 灸師の小梅は恋仲だった清七の死の謎を丹念に追い続け、ついに真相に辿り着こうとしていた。一方、江戸城内では政変の勃発により激震が走り、南町奉行・鳥居耀蔵の身辺も俄に慌ただしさを増す。そんな折、顧客である鳥居から出療治を頼まれた小梅は、ある決意を胸に...
内容(ブックデータベースより) 灸師の小梅は恋仲だった清七の死の謎を丹念に追い続け、ついに真相に辿り着こうとしていた。一方、江戸城内では政変の勃発により激震が走り、南町奉行・鳥居耀蔵の身辺も俄に慌ただしさを増す。そんな折、顧客である鳥居から出療治を頼まれた小梅は、ある決意を胸に鳥居の待つ『笹生亭』へと足を向け……。手に汗握る最終巻、シリーズ堂々完結! 令和7年2月10日~12日
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