商品レビュー
3.6
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内容(ブックデータベースより) 「心温まる、それでいてドキドキハラハラもあり! の物語。 貴方も心地良い眠りの世界に導かれること間違いなし! 」 ――井上哲也さん(大垣書店イオンモールKYOTO店) お茶でほっと一休みのはずが眠気も覚める大騒動が…!? 江戸郊外の西ヶ原で長...
内容(ブックデータベースより) 「心温まる、それでいてドキドキハラハラもあり! の物語。 貴方も心地良い眠りの世界に導かれること間違いなし! 」 ――井上哲也さん(大垣書店イオンモールKYOTO店) お茶でほっと一休みのはずが眠気も覚める大騒動が…!? 江戸郊外の西ヶ原で長崎帰りの兄・松次郎と眠り専門の養生所〈ぐっすり庵〉を開いた藍(あい)。 ひそかに評判の養生所には、眠れぬ悩みを抱えた人々が今日も相談に。 そんななか、伯父が営む茶問屋・千寿園にやり手の商売人・万屋(よろずや)一心(いっしん)が乗り込んできた。 千寿園の傾いた商売を立て直すと息巻くが、怪しさも漂う彼の本当の狙いとは? 笑いと癒しの時代小説。 眠りに関するミニ知識も…著者のコラム〈ぐっすり庵覚え帖〉もあるよ! 令和7年2月24日~27日
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普段緑茶や紅茶をよく飲むので、お久のお茶の淹れ方がとても参考になる。 私は茶葉が開くまで待てずに急須を振り回していた人なので、今度淹れる時は茶葉が開くのをしっかり待とうと思う。 各話も面白かった。
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- ネタバレ
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「眠り」には、まだわからないことがたくさんある。薬、薬と気軽に言うけれど、身体に何らかの影響を及ぼすものは、元はと言えばすべて毒。泉ゆたか「朝の茶柱」、眠り医者ぐっすり庵シリーズ№2、2022.2発行、連作4話。眠り医者の兄の千寿松次郎は、患者の眠れない原因を探り、眠り猫のねうと一緒に治療を。一方、妹の藍は、千寿園で採れるお茶をどうしたら最高に美味しいお茶になるかについて試行錯誤中。
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