商品レビュー
5
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『ニンジャスレイヤー』第3部第5巻。 エピソード「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」においても、また「ステイ・アライヴ・フォー・ユア・カラテ」においても、アマクダリ・セクトに目的を達せられてしまい、そして副題どおりに、ネオサイタマとキョート共和国との戦争が始まる。 シリアスな展開が目立つ中で、バランスを取るように挟まる爽やかな短編が良い。「ファスト・アズ・ライトニング、コールド・アズ・ウインター」のスシ対決はファニーながらも熱い。 「ステイ・アライヴ〜」にて、ブラックヘイズとフェイタルが久しぶりに参戦したのも読んでいて嬉しくなるところ。
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やはり宿命的にたちはだかってくる、長期連載における主人公のモチベーション変遷問題に、正面から取り組んでくれるのか。大分ぼんやりしたままここまで来てしまったが、ニンジャスレイヤー敗れたり、その言葉に絶望ではなくある種インヤフェーイス!的な爽快さを感じたのは、おれのニンジャスレイヤー...
やはり宿命的にたちはだかってくる、長期連載における主人公のモチベーション変遷問題に、正面から取り組んでくれるのか。大分ぼんやりしたままここまで来てしまったが、ニンジャスレイヤー敗れたり、その言葉に絶望ではなくある種インヤフェーイス!的な爽快さを感じたのは、おれのニンジャスレイヤーに対するモチベーションの変遷なのか。 カラテがありゃ、月をぶち落とせるって思ってたよ。太陽に風穴開けてよお、宇宙の隅っこをピン留めしてやんのさ。なあ、おれは間違ってたのか。誰かが間違ってたのか。なにも間違ってないのか。
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