商品レビュー
3.6
21件のお客様レビュー
シリーズ2冊目。こちらも先にコミックス版読了済み。前巻で有耶無耶だった国や時代背景などを織り交ぜつつ、先帝の遺児を擁立しようとする羅義龍一派との話。文林が皇帝の位にいる理由もハッキリと。小玉の性格がさっぱりしているので読んでいて苦にはならないんだけど、手っ取り早く言葉にしあったほ...
シリーズ2冊目。こちらも先にコミックス版読了済み。前巻で有耶無耶だった国や時代背景などを織り交ぜつつ、先帝の遺児を擁立しようとする羅義龍一派との話。文林が皇帝の位にいる理由もハッキリと。小玉の性格がさっぱりしているので読んでいて苦にはならないんだけど、手っ取り早く言葉にしあったほうがお互い幸せじゃないのか?とは行かないこじれ具合は最後まで健在のようでした。文林もだけど、何気に小玉も歪んでるよなぁ【2018-28】
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- ネタバレ
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今回も面白かったー♪いきなり重鎮の斬首シーンから幕開け。その経緯についてが本巻の内容。皇后様、今回もしっかり戦っております。それはもう乳まで出して必死に戦いました笑。そしてしっかり望む結果になりご本人も意外の様でした。早めに次に行きたいと思います。
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面白かった。文林皇帝がかわいそうなまでに、どMなのが素晴らしい。でも、結構幸せそうで、そこらへんも好ましい。主人公小玉が皇后になって1年、権力争いがしつこく続いて、まあ、色々と大変ながら、武人らしく対処していく、男前な皇后が推せる。かっこよ。
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