商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
誘拐されたミレーユが婚約解消を迫られる中、彼女を救おうと奮闘するリヒャルトの姿が描かれています。フィデリオの真意が不明なまま、ミレーユはさらなる危機に直面し、リヒャルトも苦悩を抱えています。フレッドの登場で物語に明るさが加わり、彼のリヒャルトへの愛情が際立つ瞬間もありますが、全体としては緊迫した展開が続きます。次巻への期待が高まる中、キャラクターたちの運命がどのように交錯するのか、読者はハッピーエンドを願いつつも不安を抱えています。カラーイラストも魅力的で、作品の世界観をより引き立てています。次の展開が待ち遠しい一冊です。
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- ネタバレ
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今回の巻は献身かな。 拉致されたミレーユは、自分が脅されて書かれた手紙を国中に出版され、もう結婚はできないと絶望しつつ、リヒャルトのためにシアラン国から盗まれた火器の保管場所を探すこと、彼が自分を責めないよう、絶対に戻るために努力すること。 そんな彼女を守るため騎士の誓いをたてたロジオンの行動。 そして、忠誠心か、優しさか、自棄なのか、シアランの火器を盗んだ狂信派に寝返ったフィデリオ。 フィデリオの気持ちを知ってとうとうキレたリヒャルトが動き出して、次回救出なるか??
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手紙ばらまかるる やっちまったな しかしここにきてフレッドが役に立つとはよかった 皇帝も噛んでいるのかーー こわいこわい 偉い人にはなれそうもないなあ リヒャルトが暴れまわるのが楽しみだ
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某お兄ちゃんキャラ、久しぶり!ある意味大活躍。裏タイトル「身代わり大公妃の〜」。本編はまだまだ波乱な展開。フィデリオも黙って動くからそんなことになっちゃうんだよ。皇帝にも裏の顔…?/書き下ろし短編、ほっとする。また「来年の今日」をいっしょに過ごせますように。
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