商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2010/03/15 |
| JAN | 9784199005602 |
- 書籍
- 文庫
FLESH&BLOOD(14)
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FLESH&BLOOD(14)
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商品レビュー
4.4
13件のお客様レビュー
物語は、トンネルの法則や並行世界といったSF的要素を取り入れながら展開し、独特の世界観を魅力的に描いています。特に、リリー姐さんのキャラクターが印象的で、彼女の存在が物語に深みを与えています。また、ジョーの料理に対する期待感も高まり、読者の想像力をかきたてます。作品全体を通して、謎めいた設定とキャラクターの魅力が交錯し、読者を引き込む要素が満載です。繰り返し読むことで新たな発見がある一冊であり、何度でも楽しめる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
トンネルの法則がよくわからないし、並行世界だなんて、一気にSFみたいになっちゃってるなぁと。 リリー姐さんが素敵だわ。 ジョーの料理、食べてみたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんとなく以前読んだあらすじでカイトが未来に一時戻るのは知っていたのだけど、その帰り方はずっと気になっていた。ジェフリーにちゃんと真実を言うんだろうか、とか。黙って行方不明な感じになるんだろうか、とか。それに関しては、ちゃんと2人が本当のことを話し合って、納得してジェフリーに送り出される展開になったので、本当に良かった。ほっとした。カイトの病気や、離れなくてはならないこととか、本当にジェフリーには辛いことばかりで、むしろ周囲のナイジェル達の方が取り乱すことが多いのに、当の本人がすごく落ち着いて耐えているのが泣ける…。元々そんな性格じゃないだろうに。試練が多すぎるだろ、この話。。
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『王家の紋章』との大きな違いは、庇護者が絶対的な権力者かどうか、というところではないかと、1巻から15巻までぶっ通しで読んで、まず思いました。 ジェフリーは王様ではないし、ビセンテも王子ではないので、双方とも権力では敵わない相手がたくさんいます。キャロルはエジプトに帰ってくると一...
『王家の紋章』との大きな違いは、庇護者が絶対的な権力者かどうか、というところではないかと、1巻から15巻までぶっ通しで読んで、まず思いました。 ジェフリーは王様ではないし、ビセンテも王子ではないので、双方とも権力では敵わない相手がたくさんいます。キャロルはエジプトに帰ってくると一安心、となるのですが、本作の主人公海斗くんの場合はそうは行かず、イングランドでもその身を狙われたりします。メンフィスの絶対的庇護下にあるキャロルとは安全の程度に確たる差があるわけです。まあキャロルもエジプトで何度も危ない目にあってますけど……。 この点があるからなのか、なんだかどんな場面を読んでいてもはらはらしてしまったように思います。 しかし、キャロルも海斗くんも、博識であるからこそ過去でも生きのびられたわけですよね……仁先生なんて本職のお医者さんですし……。 私は歴史はまったくの門外漢、フランス語もスペイン語も、ましてエジプト語もさっぱり……激流の中で人を愛して、その人に愛されるというのは確かに美しく、憧れるものがありますが、タイムスリップはやはり遠慮しておきます。
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