商品レビュー
4.1
424件のお客様レビュー
どきどき
第3回「本格ミステリ大賞」受賞作。 猟奇殺人や「死」に興味を持つ「僕」と、友人の「森野夜」。ふたりの高校生が、警察とは無縁の場所で犯人を追う!人の心が持つ闇と虚空に、謎を絡めた展開。読ませます。
abtm
ずいぶんと趣味の悪いこと…嫌いじゃないけど 心を抉るような表現にぞわぞわさせられた ミステリーというよりはサイコホラー?的な感じで読んでた 「犬」「声」は叙述トリックぽくなってるのが話を難しくしていた
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- ネタバレ
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『暗いところで待ち合わせ』は面白かったけれど、こちらはそこまで合わなかった。 グロいのはいいとして、主人公:神山樹とヒロインがどちらも死に魅入られているというか、中二病でしかも殺人を見たいからと通報しないために次の被害者が出てしまっている。そんなに見たければ殺せばいいのに自分たちの手は汚さない卑怯さもあって共感が出来ない。 『犬』や『土』はゾッとする終わり方なのは良かった。
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