商品レビュー
3.9
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【動機】チャクラのことを理解したくて 自分にとって特に課題でありそうなチャクラの部分を読んだのみなので★1。 自分の不調を人と共有して、そこから時間が経っても回復せずにひととのコミュニケーションにつかってしまうような、「心の『傷』を『絆』に」してしまう状態は自戒する。 本書...
【動機】チャクラのことを理解したくて 自分にとって特に課題でありそうなチャクラの部分を読んだのみなので★1。 自分の不調を人と共有して、そこから時間が経っても回復せずにひととのコミュニケーションにつかってしまうような、「心の『傷』を『絆』に」してしまう状態は自戒する。 本書最後の言葉が印象的で、「どんな病気でも癒やされる」けれど、それは「『実際に』癒やされる」ということではなく、「自分の恐れや悪い思考に直面できるようにするため」であれば、病気に耐えなければいけないということもあるということ。
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お勉強用 記者から直観医療に目覚めた著者の思う病気と治癒について、 それから7つのチャクラの表すところとそれに関連した気づきを得て変わっていく(または気づきを得られず変わらない)人たちの話。 理解できない部分もあるけど面白くて、読んでると、いかに自分などは縛られた不自由な意識で...
お勉強用 記者から直観医療に目覚めた著者の思う病気と治癒について、 それから7つのチャクラの表すところとそれに関連した気づきを得て変わっていく(または気づきを得られず変わらない)人たちの話。 理解できない部分もあるけど面白くて、読んでると、いかに自分などは縛られた不自由な意識で、かつ利己的に生きているかと思う。 後ろの方、第7チャクラの話とかにいくと人は究極には「神の意志に委ねて」生きられたらいいのかと思ったりもするけれど、そこまでいくと必ずしも幸せそうに思えない「闇夜」エピソードもあるのがソワソワした所。それを通って戻った人には、大きな何かがあるのだろうとは感じるけども。
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