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3.9

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みんなの感想まとめ
  • 女性の復讐劇
  • 戦場の絆
  • テロとの闘い
  • 強い女性たち
  • 個性豊かな仲間たち
  • 緻密な武器描写
  • 衝撃の真実
  • 愛と悲しみの交錯
  • 戦争の苦悩
  • 読者を引き込む物語

女性たちの強さと悲しみが交錯する物語が描かれています。主人公のマリコ・ローズバンクは、愛する家族をテロで失った後、復讐を誓い対テロ組織CATに入隊します。彼女の周囲には、冷徹な副指揮官ヘルガや、荒っぽい性格のアイリーン、射撃名手のデライラなど、個性豊かな仲間たちが揃い、彼女たちの絆や成長が物語を彩ります。特に、戦場に身を置かなければならない女性たちの苦悩や、彼女たちの強さに心を打たれる読者も多いようです。緻密なメカや武器の描写も魅力的で、再読するたびに新たな発見があります。物語の最後には衝撃的な真実が待ち受けており、思わず引き込まれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/12/30

テロ組織を潰す女性だけの特殊部隊。 まあそれはいいんだけど……しょっぱなから胸糞悪い話が多い。 話的にしょうがないとはいえ、どうも今ひとつ漫画としての爽快感がないなあ。 この人の戦争、兵器ものはエリア88以外何故かはまれないが、これもあまり面白いとは……。

Posted by ブクログ

2022/12/14

センタービルを占拠し軍事機密を東側に流そうとする元特殊部隊のテロリスト、麻薬カルテルの私兵たち、にテロで夫や息子を亡くした真理子・ローズバンク率いる対テロ専門の民間傭兵組織の女性部隊が立ち向かう。 情に厚いけど、テロリストには冷酷な真理子・ローズバンク、副官で頼りになる真理子の...

センタービルを占拠し軍事機密を東側に流そうとする元特殊部隊のテロリスト、麻薬カルテルの私兵たち、にテロで夫や息子を亡くした真理子・ローズバンク率いる対テロ専門の民間傭兵組織の女性部隊が立ち向かう。 情に厚いけど、テロリストには冷酷な真理子・ローズバンク、副官で頼りになる真理子の親友ヘルガ・ミッターマイヤー、クールな姉御肌のデライラ、爆弾や重火器専門のジェシカ、男運悪いけど度胸満点のアイリーン、華僑系組織の凄腕のリンの描き分けやキャラの性格も分かりやすいし、男社会の警察や軍隊のガラスの天井を、テロリストに優れた団結力や作戦行動で立ち向かい打ち勝つことでブチ破る痛快さが良いコンバット・アクションコミック第1巻。

Posted by ブクログ

2014/09/24

図書館で取り寄せて再読。もう全然忘れてて面白かったな〜。メカと武器の書き込みパネェ!アンジェリーナ・ジョリーで映画化してくれないかしらん? 真理子・ローズバンク(日本) 通称、薔薇のマリー。愛する夫と息子を空港テロで喪い、CATに入隊。テロリストグリフォンへ復讐を誓う。ディビジ...

図書館で取り寄せて再読。もう全然忘れてて面白かったな〜。メカと武器の書き込みパネェ!アンジェリーナ・ジョリーで映画化してくれないかしらん? 真理子・ローズバンク(日本) 通称、薔薇のマリー。愛する夫と息子を空港テロで喪い、CATに入隊。テロリストグリフォンへ復讐を誓う。ディビジョンMの指揮官。胸の薔薇は入れ墨ではなくテロで負った深い傷痕。 ヘルガ・ミッターマイヤー(旧東ドイツ) ディビジョンM副指揮官。自他共に厳しく冷徹。鉄の処女(アイアンメイデン)と揶揄される。マリー最大の理解者。 アイリーン・サンダース(アメリカ) 口が悪く気性が荒い。男好き。元アメリカ海兵隊の航空部隊所属の経緯から、ヘリコプターからビジネスジェットまであらゆる航空機の操縦を得意とする。 デライラ・カンクネン(スウェーデン) 通称デラ。射撃の名手。常にサングラスをかけており、細身で長身。元ファッションモデルであるらしい。孤独を好み、他人を信じないため問題視されていた。昼からウォッカを呷り、モーパッサンやスタンダールを読むのが好き。 鈴 龍姫(中国) 通称リン。幼く料理好きの若い隊員。香港九龍一の刺姫。格闘技と毒物に造詣が深い。 ジェシカ・クレアキン(旧ソビエト) 並の男よりも体格が良く、力が強い。爆発物処理のエキスパート。 こんな感じ。 私はやっぱりアイリーンが好きだ!

Posted by ブクログ

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