商品レビュー
4.6
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子ども達の心の闇を助…
子ども達の心の闇を助ける、トリイ。情緒障害児に対して、心からぶつかっていく姿がそこにはあります。児童虐待や、家庭環境の悪化は、今の日本人にとって、他人事では無いのでは?筆者は、情緒障害児教室や福祉施設などでの体験をもとに、数々のノンフィクションを著し、世界中に大きな感動を巻き起こ...
子ども達の心の闇を助ける、トリイ。情緒障害児に対して、心からぶつかっていく姿がそこにはあります。児童虐待や、家庭環境の悪化は、今の日本人にとって、他人事では無いのでは?筆者は、情緒障害児教室や福祉施設などでの体験をもとに、数々のノンフィクションを著し、世界中に大きな感動を巻き起こしています。 世界では注目されているのに、なぜ日本では問題視されないのでしょうか。 ぜひ、子どもと関わる全ての方によんでもらいたい作品です。
文庫OFF
今回のタイトルの「愛されない子」は誰のことだろうか? おそらく、彼女である。 子供時代に愛されず、大人になっているというのに、心は大人になれていない彼女。それがタイトルの「愛されない子」なのだろう。 なんつーか、下手すると一番人気の出る作品なのかもしれないね。
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中学生か、小学生だったか、 トリイの「シーラという子」を読んで衝撃を受けた。 それから6年以上の月日が経って、 トリイの本ともう一度出合うことが出来た。 電車の中で読みながら、 一喜一憂するのであった。 教育とは何か、 人とコミュニケーションをとるとは何か、 生きることの多様性を目の当たりにする。 何年経っても、 読みながら胸が締め付けられる想いは同じ。
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