商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
アルベルティーヌ・ドゥルタイユさんの絵本ですね。 訳は、ふしみみさおさん。 ちょっと驚いたのだが! 以前に読んだ『こねことおつきさま』と、表紙が全く同じです。 読んでみると、内容も全く同じでした。 題名だけが違うのですね? こんなことがあるのかと、不思議に思いましたが...
アルベルティーヌ・ドゥルタイユさんの絵本ですね。 訳は、ふしみみさおさん。 ちょっと驚いたのだが! 以前に読んだ『こねことおつきさま』と、表紙が全く同じです。 読んでみると、内容も全く同じでした。 題名だけが違うのですね? こんなことがあるのかと、不思議に思いましたが、この『つきねこ』は、パロル舎選「ペール・カストール」シリーズとして、選ばれた絵本だということです。 『「ペール・カストール(「ビーバーおじさん」の意味)」は、単なる知識本ではない、文化的芸術的教育をめざして作られた子供のための絵本です。』と、紹介されています。また、『本国フランスだけでなく、世界各国の絵本制作にも影響を与えた、画期的な作品群です。』とも、記されていますから、こちらの方が、本来の題名なのでしょうね! いずれにしても、素晴らしく美しい猫の絵と、メルヘンとやさしさにあふれた内容は、詩的でもあり、二度に渡り楽しめたのは、嬉しいですね(=^ェ^=)
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9歳7ヶ月の娘 6歳7ヶ月の息子に読み聞かせ つきとお話するねこ。 ツボわっちゃってどうなることかと思ったら 子どもたち 優しくて良かったね〜
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ばっちりではないけどわりと好みの絵。 のらねこがお月様と遊ぶ話。 我に返るとなんとなく不憫になるけど、気楽な野良猫ということで、ほのぼのかわいいです。 お月様との追いかけっこ。 とあるおうちに侵入してミルクをいただく… 結果的にその家のこどもたちに可愛がられてめでたしめでたしな...
ばっちりではないけどわりと好みの絵。 のらねこがお月様と遊ぶ話。 我に返るとなんとなく不憫になるけど、気楽な野良猫ということで、ほのぼのかわいいです。 お月様との追いかけっこ。 とあるおうちに侵入してミルクをいただく… 結果的にその家のこどもたちに可愛がられてめでたしめでたしなんだろうけど、翌朝、この子達は親に怒られるだろうなぁ…みたいな笑 もしくは朝には出て行くかな?
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