商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
とりあえず、家庭環境はちゃんとしてないと子どもの精神が歪む事は理解した。 不倫まみれの父親と夫。それを見て見ぬふりをしてきた母と娘(ジャクリーン)。 母は娘への歪んだ愛情でストレスを発散し、娘は散財で発散した。 結果母は娘から嫌われて、老後まで疎遠になる。 ただ認知症発症後は積極...
とりあえず、家庭環境はちゃんとしてないと子どもの精神が歪む事は理解した。 不倫まみれの父親と夫。それを見て見ぬふりをしてきた母と娘(ジャクリーン)。 母は娘への歪んだ愛情でストレスを発散し、娘は散財で発散した。 結果母は娘から嫌われて、老後まで疎遠になる。 ただ認知症発症後は積極的な介護をしてもらえたらみたいだけど、それでも寂しいには違いないと思う。 娘は最後のパートナーと出会うまでお金の不安とも葛藤しながら暮らす事になっている。しかも実の父、義理の父(母の再婚相手)も破産してるので尚更怯えていた筈だと思う。 最後の最後で普通の幸せを理解出来てそれが本当に良かったとと思えると同時に、自分の幸せも考えるきっかけになった。 また、策略家としての面も目を見張るものかあると思う。 厄介な母であったり父を攻略しての学生生活だったり夫のサポートだったり。 今尚ケネディの名前が特別感があるのは彼女の力によるものが大きいだと思う。 海外の書籍を訳したものなので言い回しにクセが感じられるかもしれないけど、それでも読み進めやすい本だと思います。
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ジャッキーに関する本を読んだ二冊目。 前冊はお付の警護官による多分に好意的な回想記 だったが、こちらはニュートラルな記述。 最後に「伝記ではない。小説ふうエッセイ」と 著者が書いているように出来事はじじつなのだろうが、 臆測による表現がかなり多い。当のジャッキーが読んだら どう思...
ジャッキーに関する本を読んだ二冊目。 前冊はお付の警護官による多分に好意的な回想記 だったが、こちらはニュートラルな記述。 最後に「伝記ではない。小説ふうエッセイ」と 著者が書いているように出来事はじじつなのだろうが、 臆測による表現がかなり多い。当のジャッキーが読んだら どう思うだろうか? まあまあの感想。
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