商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
世界地図の歴史を観る…
世界地図の歴史を観ることで、世界認識の変遷を探る。
文庫OFF
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[ 内容 ] 中世の日本図に描かれた架空の陸地「羅刹国」と「雁道」。 信仰世界の描出としてくり返し作成された仏教的世界図…。 これら“荒唐無稽”な古地図に託されたメッセージとは? 前近代を特徴づける幾つかの異域を手がかりに、その成立の謎や変容・消失過程をさまざまな絵地図のなかに読み解き、人びとの世界認識の変遷をさぐる。 [ 目次 ] 序 絵地図が表現するものはなにか 第1章 中世国土図の異域と謎とき 第2章 海をわたる行基図 第3章 三国世界観と天竺 第4章 世界認識の近世的展開 終章 近代へ―世界像の再変容 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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