商品レビュー
3.4
9件のお客様レビュー
(第弐番でも書いたが…
(第弐番でも書いたが・・・)近代帝都の成り立ちの勉強にもなる。陰陽師的専門用語もバッチリ!子供の頃読んでたら、夜トイレに行けなかったかも知れない!
文庫OFF
トマーゾさんは、もと美少年で、アレして、あんなんなったんだよな。 ふう 南方熊楠の文献でなんか石があってをやるのはいい感じ。ぁ、御本人はでないけど南方熊楠の文献はまだ出るんだった。 ノモス的な法華の人石原莞爾VS魔道法華の人北一輝の対決と漁夫の利を獲るっつうかのフリーメイソンリー...
トマーゾさんは、もと美少年で、アレして、あんなんなったんだよな。 ふう 南方熊楠の文献でなんか石があってをやるのはいい感じ。ぁ、御本人はでないけど南方熊楠の文献はまだ出るんだった。 ノモス的な法華の人石原莞爾VS魔道法華の人北一輝の対決と漁夫の利を獲るっつうかのフリーメイソンリーもいい感じ。
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※このレビューにはネタバレを含みます
この巻は軍国時代を描いた「魔王篇」と「戦争(ウオーズ)篇」でした。 なんだか話が時代の概要とともにどんどん進んで行くから、登場人物の誰にも共感できないです。 府中の大國魂神社の近くに日本を霊的に保護するための鉄塔が作られて、霊能力者たちが全国一斉に加持祈祷を行ったことから戦時中にアメリカ大統領が亡くなったとか、とにかく霊的パワーはあなどれないってことが描かれていました。 面白くないわけではないんだけど、のめりこめないんだよな…。 大味過ぎて心の琴線に触れるものではない感じ。
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