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屋根裏に住む貧しい孤独な画家を慰めるため、幼なじみの月が夜ごとお話を聞かせます。 デンマークの画家オルセンの絵と装丁が美しい一冊。 むかし小さかったキミにこそ、読んでもらいたい33の物語です。
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母が持っていた。月が見てきたことを語っていくお話し。冒頭の恋人の生死を占う女性のはなし、表紙にもある喜劇役者のはなし、子どもを死神から救いに行くお母さんのはなし・・世界の色々な場所が出てきて、話がどれも現実感があるのが面白い。少しづつ、夜眠る前に、気が向いたら読んでいます。
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