商品レビュー
4.5
97件のお客様レビュー
何気なく読んでたんですけど、ふと考えると謎なことがいくつか。 まずはなぜ手袋を買うのに帽子屋なのか。 これはどうやら当時の帽子屋は、帽子だけでなくいわゆる紳士グッズを扱う洋品店みたいなもので、手袋もその商品として存在していたということみたい。 子ども用もあったのかなあ。 あと、新...
何気なく読んでたんですけど、ふと考えると謎なことがいくつか。 まずはなぜ手袋を買うのに帽子屋なのか。 これはどうやら当時の帽子屋は、帽子だけでなくいわゆる紳士グッズを扱う洋品店みたいなもので、手袋もその商品として存在していたということみたい。 子ども用もあったのかなあ。 あと、新見南吉はそうそう雪の降らない愛知も南部の人なのになんでこんな雪の世界を描けたのかということ。 これはちょっと調べたぐらいではなかなか情報が足りなかった。 作家たるもの経験してなくてもこれぐらい書けるよと言われればそうなんですけどね。 家鴨を盗む狐と、ちゃんと現金を支払ってくれる狐。 そりゃ扱いも異なるだろうよと思うのですが、狐の身たる母にはそんなことよくわからないのかもしれません。
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実は初めて読んだ。 話もあたたかいけど絵もまたとてもあたたかい。 冷たい雪景色なのに温かみを感じる。 冬になったら読みたくなる絵本になると思う。
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「手ぶくろを 買いに」を読んだ 温かく 優しい気持ち 包まれた朝 「眼に何か 刺さった抜いて」 初めての雪 子狐の言葉可愛い 初めて雪を見た子狐の様子をこんなふうに描ける新美南吉は、本当に凄いなと感心します。 黒井健氏の絵も優しく淡く素敵だなと思います。 絵本の...
「手ぶくろを 買いに」を読んだ 温かく 優しい気持ち 包まれた朝 「眼に何か 刺さった抜いて」 初めての雪 子狐の言葉可愛い 初めて雪を見た子狐の様子をこんなふうに描ける新美南吉は、本当に凄いなと感心します。 黒井健氏の絵も優しく淡く素敵だなと思います。 絵本の王道のような絵本だと思います。
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