思い出の桜ソングBEST30!

1位
さくら
桜ソング森山直太朗
2002年発表のアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に収録され、後にシングルカット。森山の歌う姿だけの簡素なPVと、桜の季節ならではの別れを美しく描くいた楽曲の良さがじわじわと話題を呼び、大ヒット。その後の桜ソングブームの火付け役に。

ちなみに、この曲が売れた年はこんなものが流行

「日韓サッカーW杯」「ベッカムヘア」「タマちゃん」

ちなみに、担当の当時の思い出は…

当時はW杯の影響で、街の至る所でベッカム的なソフトモヒカンの男性ばかりだったのですが、パンクスに憧れていた私の周りではサイドから完全に剃りこんだハードモヒカン?率の方が高かったです…。私も当時ランシドのティム・アームストロングみたいになりたくて、ニット帽なんかをよく被っていた気がします。

2位
桜坂
桜ソング福山雅治
2000年発表。老若男女問わず圧倒的支持を得る桜ソングと言えば、この曲しかないでしょう。誰もが経験したことのある淡く切ない想いを、シンプルながら深みのあるメロディに落とし込んだ楽曲。あの顔と声で歌われたらもう、そりゃ名曲に決まってる。

ちなみに、この曲が売れた年はこんなものが流行

「IT革命」「おっはー」「腰パン」「ミュール」

ちなみに、担当の当時の思い出は…

この頃、丁度ヒップホップ的なものが全盛期を迎えつつあって、私の周りは腰パンは勿論いましたが、ダボダボのジャージを着ることが流行っていました。『FUBU』『KANI』なんかでピンとくる人は多分同世代だと思います!逆にロック的なものが薄れていくのを感じた時期でもありました。

3位
チェリー
桜ソングスピッツ
1996年発表。ブックオフ公式オンラインストアでは常に売れている楽曲なのですが、タイトルにちなみ桜ソングとして様々なところで上位に挙げられる事も多いです。他にも「空も飛べるはず」はTVドラマ『白線流し』の影響で卒業ソングとして今でも高い支持。

ちなみに、この曲が売れた年はこんなものが流行

「プリクラ」「ルーズソックス」「アムラー」「ナイキ」

ちなみに、担当の当時の思い出は…

当時はTVドラマの『未成年』『世にも奇妙な物語』等、トーンが暗めのものが好きだった記憶があります。特に『高校教師』等、野島伸司作品に出てくる桜井幸子さんが大好きでした。小学生でしたが…。当時のドラマって『世にも…』もそうですが、音楽も印象的なものが多かった気がします。サントラ追いかけてみようかな。

4位
桜ソングコブクロ
2005年発表。コブクロ結成のきっかけになったという楽曲で、インディーズ時代よりファン人気の高い彼らの代表曲の一つ。
5位
さくら
桜ソングケツメイシ
2005年発表。荻原聖人と鈴木えみが出演した『桜の季節にいつか愛した人を思い出す』的な、普遍的な内容を描くPVも印象的だった。
6位
SAKURAドロップス
桜ソング宇多田ヒカル
2002年発表。以前のヒットシングル「traveling」から見えていた、彼女の音楽性がまさに『開花』した印象の一曲。
7位
春よ、来い
春うた松任谷由実
1994年発表。同名のNHK朝の連続TV小説の主題歌。春の名曲&90年代以降の彼女の代表曲として定着。
8位
桜の時
桜ソングaiko
2000年発表。恋愛に一途な女性の気持ちを、どことなくオシャレなコードを使った楽曲に乗せた。aiko節炸裂な一曲。

ちなみに、この曲が売れた年はこんなものが流行

「ユニクロ」「十七歳」「パラパラ」「エクステ」

ちなみに、担当の当時の思い出は…

今でこそ、一定の市民権を得る『坊主頭』ですが、当時はまだ全然流行っていなくて、野球をやっていた私は、よく「それ、シャンプーいるの?」的に髪型を冷やかされ、心も頭も寒かった記憶があります。もう少し早く流行が来ればよかったのですが、『早過ぎた』んだと自分を慰めるようにしています。

9位
サクラ咲ケ
桜ソング
2005年発表。予備校のCMソングにタイアップされていたこともあり、受験生にもピッタリな爽やか系応援ソング。
10位
桜の木になろう
桜ソングAKB48
2011年発表。『愛の場所がわかるように』等、ちょっとした言葉の選び方に作詞家としての秋元康の凄味を感じる。
11位
卒業写真
卒業ソング荒井由実
1975年ユーミン『荒井由美』時代のアルバム「COBALT HOUR」収録曲。普遍的な心情に誰もが共感できる、名曲。
12位
ハナミズキ
春うた一青窈
2004年発表。ハナミズキはかつて日本からアメリカに桜を贈ったお返しに贈られた春の花だそう。曲もこの時期人気の定番曲。

∇収録作品

13位
桜色舞うころ
桜ソング中島美嘉
2005年発表。移ろいゆく情景や人の心情を繊細に歌い上げる、彼女ならではの個性が発揮された桜ソング。

∇収録作品

14位
CHE.R.RY
桜ソングYUI
2007年発表。それまでの良い意味で真摯なイメージの楽曲達とはうって変わった、キュートでポップな春らしさ満点の楽曲。
15位
One more time, One more chance
桜ソング山崎まさよし
元々1997年に発売されロングヒット。2007年にアニメ映画「秒速5センチメートル」の主題歌に使用された経緯から、映画で印象的に描かれている桜をあしらったジャケと共に再発された。今回、担当の映画への思い入れで桜ソングとしてピックアップ。

∇収録作品

ちなみに、この曲が売れた年はこんなものが流行

「マイブーム」「失楽園」「たまごっち」「プレステ」

ちなみに、担当の当時の思い出は…

当時小学生で、この頃初めてTVの歌番組でブランキージェットシティが『赤いタンバリン』を演奏していたのを見た時はカッコいい!!と衝撃を受けました。同時期のマリスミゼル等ヴィジュアル系バンドの登場も衝撃的でしたが…、当時はナンバーガールなんかも同時に出てきていて、今思うと凄い時代です。

16位
桜ソング川本真琴
1998年発表。曲に言葉を詰め込む独特の個性が存分に味わえる。今では桜というタイトルのヒット曲のはしりとも言える楽曲。
17位
SAKURA
桜ソングいきものがかり
2006年発表のメジャーデビュー曲。『卒業』がテーマとなっており、シングル盤には荒井由実「卒業写真」のカバーも収録。
18位
桜ソング河口恭吾
2003年発表。有線等からじわじわと人気を獲得し、ロングセールスを記録。シンプルな曲構成が季節特有の儚さを引き立てる。
19位
3月9日
卒業ソングレミオロメン
2004年発表。曲名やドラマ『1リットルの涙』での使用もあり、卒業ソングの定番に。堀北真希出演のPVも印象的。
20位
めまい
桜ソングDreams Come True
2006年発表のアルバム『THE LOVE ROCKS』収録曲。ファンのみならず、隠れた桜ソングの名曲として挙げられる事も多いラブ・ソング。歌詞や楽曲がストレートな分、ボーカリストとしての吉田美和の実力が際立っている。

ちなみに、この曲が売れた年はこんなものが流行

「格差社会」「mixi」「エビちゃん」「スキニー」

ちなみに、担当の当時の思い出は…

この頃、丁度20代に突入したぐらいで、東京の夜を少しづつ知り始めたのですが、『お酒はほどほどに』という言葉の意味が分かってきたのは、もう少し後になってからでした…。色々残念な失敗もしましたが、その頃知った音楽とお酒は今でも私の人生の友になっています。

21位
桜ソングFUNKY MONKEY BABYS
2009年発表。彼らの楽曲では出世作にもなった「Lovin' Life」も桜ソングとして人気。こちらの方がやや大人向けか。
22位
さくらんぼ
桜ソング大塚愛
2003年発表。彼女を一躍スターダムへと押し上げた一曲。一応『さくら』つながりの人気曲ということで…、ランクイン。
23位
嗚呼 青春の日々
卒業ソングゆず
2000年発表。青春時代の同級生を振り返るというテーマの歌詞が共感を呼び、卒業ソングの人気曲として定着。
24位
ワンルーム・ディスコ
春うたPerfume
2009年発表。新生活を始めるにあたって、多くの人がなんとなく感じる事柄がうまくポップなダンスチューンに昇華されている。
25位
明日、春が来たら
春うた松たか子
1997年発表のデビュー曲。既に女優と活躍していた彼女は当時七光りとか色々と言われていた記憶がありますが、個人的にこの曲は優しいメロディや雰囲気が、まさに春にピッタリなもっと評価されていい良曲だと思います。

ちなみに、この曲が売れた年はこんなものが流行

「エヴァンゲリオン」「パパラッチ」「ダッフルコート」

ちなみに、担当の当時の思い出は…

当時帰り道で、カセットでボブ・ディランの「Blowin' in the Wind」を聴くのが好きでした。正直何言っているのか全然分からなかったのですが、なんとなく『俺にも分かる気がする』的な気分にさせてくれるのが好きな所だったような気がします。「答えは風の中」なのは今でも同じかもしれません。

26位
春一番
春うたキャンディーズ
1976年発表以来、長らく春を代表する楽曲として定着。この時期、少し強めの風が吹き始めると聴きたくなる方も多いのでは?
27位
なごり雪
卒業ソングイルカ
1974年にフォークグループかぐや姫が発表した楽曲を翌75年、女性のイルカがカバーし、大ヒット。以降この時期の定番に。
28位
赤いスイートピー
春うた松田聖子
1982年発表。作曲は呉田軽穂名義の松任谷由実。松本隆の書く詞も素晴らしい昭和の名曲。カバーも多数されている。

∇収録作品

29位
想い出がいっぱい
卒業ソングH2O
1983年にあだち充原作のTVアニメ『みゆき』の主題歌に起用され大ヒット。近年では学校の卒業式で歌われることも。
30位
桜ソング斉藤和義
1996年発表のアルバム『FIRE DOG』に収録。数ある『桜』というタイトルの曲の中でも名曲として挙げられる事も多い。