1,800円以上の注文で送料無料
地頭スイッチ
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-28

地頭スイッチ

木下勝寿(著者)

追加する に追加する

地頭スイッチ

定価 ¥1,870

1,485円 定価より385円(20%)おトク

1,650円 (9/13時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2026/07/02
JAN 9784478123256

地頭スイッチ

¥1,485

商品レビュー

4.6

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/10/04

これまで読んだこの手のノウハウ本の中では最も理路整然としていて納得のいく内容であった。著者の経験から得た知見を地頭と言うキーワードを上手く用いて整理し、ノウハウ本に仕立てたと言ったところか。敢えて気になる点を挙げるならば、最終目的が幸せになること、としていること。幸せって割と曖昧...

これまで読んだこの手のノウハウ本の中では最も理路整然としていて納得のいく内容であった。著者の経験から得た知見を地頭と言うキーワードを上手く用いて整理し、ノウハウ本に仕立てたと言ったところか。敢えて気になる点を挙げるならば、最終目的が幸せになること、としていること。幸せって割と曖昧ではないかと。 本書は、この本の装丁の意図は何だろうと考えさせられる。目立たせて目につかせる、気にならせる。しかし、それが逆に内容の良さに反してる気がする。地頭スイッチというキーワードもポップな感じに寄りすぎてる? と言うものの自分もジャケに惹かれて本書を手にした口です。 本の装丁って、良い意味で作る側の自己満足的なもの、内容をよく表そうとしたもの、人目につかせる販売戦略的なもの。色々あるのでしょうか。

Posted by ブクログ

2026/09/21

「地頭がいい人」って結局、賢いんじゃなくて“考え方の型”を知ってるだけだった。 本書は「地頭」の正体を暴く探偵である。 知識でも才能でもない、あの謎の "スイッチ" を今、解剖せよ。

Posted by ブクログ

2026/09/13

地頭がいいとはモード(状態)である ーシン論点思考、issueからはじめよ これまで「イシューから始めよ」や「論点思考」など様々な思考法があった中で、入門編として完璧 ■概要 ・地頭スイッチ(状態)とモゲジョ そもそも地頭がいい、というのは能力ではなく「地頭が使えているか」の...

地頭がいいとはモード(状態)である ーシン論点思考、issueからはじめよ これまで「イシューから始めよ」や「論点思考」など様々な思考法があった中で、入門編として完璧 ■概要 ・地頭スイッチ(状態)とモゲジョ そもそも地頭がいい、というのは能力ではなく「地頭が使えているか」の状態であり、思考をサボり単に経験や知識を当てはめるモード(知頭モード)になると、いわゆる地頭が悪くなる 高学歴の人は期待値の高さと、なまじ知識があることから、知頭モードとみなされがち/陥りがち 目的/現状/条件の「モゲジョ」で解決できる 現状分析は難しいが、慣れることと型を使えば解決 ・目的思考、上位目的が大切 単に個人評価を全うする人間ではなく、上位目的を考え抜いて実践できる人間が評価される ■感想/評価 ・自己啓発/組織啓発として 自らの足りない点、メンバーに落とし込むためのインプットになる よくある「なんでこの人はこんなに思考をさぼるのか」の正体も解けた。単に知頭モードなだけ。地頭スイッチを押してあげればよいのだと ・組織論として どういう人がなぜ評価されるか、の言語化もありがたい ただ明文化された個人評価に全力で取り組んだのに評価されないのは、上司のKPI設定や伝え方に問題ありとされるリスクは感じた(別論点) →昇進と昇給/賞与は別にするなども必要だろう(別論点) 後半になればなるほど、少し理解しづらい点というか、やや論理構成が雑に感じるコラム感がある。 想定仮説1:私の中で前半部分はインストールされているが、後半の思考法が不十分 想定仮説2:本書の様な分解しきった本は伝えるのにもエネルギーが必要だが、後半の論点はまだ分解不足?

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました