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歩く人はボケない 町医者30年の結論 PHP新書1420
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2025/01/31 |
| JAN | 9784569858678 |
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歩く人はボケない
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商品レビュー
3.3
11件のお客様レビュー
「歩く」というシンプルな行動が、認知症や生活習慣病の予防にどれほど効果的であるかを解説する本書は、健康的な生活をサポートするための具体的なアイデアが豊富に詰まっています。著者は、町医者としての経験を基に、日常的な歩行が心身に与えるポジティブな影響を丁寧に説明します。歩くことはただの運動ではなく、自分を見つめ直す時間でもあり、思考を促す効果もあると感じる読者も多いようです。さらに、毎日10,000歩以上歩く習慣を持つ人々にとっては、そのモチベーションを維持するための力強い後押しとなるでしょう。健康を守るためのシンプルな方法を見つけたい方にとって、非常に読みやすく実用的な一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
歩くことは大事だなと改めて思う。 歩いて、太陽を浴びて、炭水化物を少ない食事にして、適度に適当にほどほどに…、が大事みたい。 直前で読んだ小説のカーテンコールと同じ感想を持った。
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40年以上、病院や開業医として医者をしてきた著者が(開業医としては30年?)、認知症にならずに心身ともに健康で晩年を過ごすためには、とにかく歩くことだ、と力説する本。「薬よりも自然治癒力を高める医療」(p.218)を説くもの。 コロナのワクチンは意味がない、日本の医療は患者を...
40年以上、病院や開業医として医者をしてきた著者が(開業医としては30年?)、認知症にならずに心身ともに健康で晩年を過ごすためには、とにかく歩くことだ、と力説する本。「薬よりも自然治癒力を高める医療」(p.218)を説くもの。 コロナのワクチンは意味がない、日本の医療は患者を薬漬けにするだけだ(「大手メディアのスポンサーは製薬会社なので当然です。ちなみに世界的には、テレビで医薬品の宣伝をしている国は日本だけです。」(p.216)らしい)、みたいなトーンなので、正直世間に挑戦する偏った価値観を持った年配の先生、という感じなのが苦手だったのだが、ワクチンや薬の真偽は専門でもないしよく分からないのだけど、とりあえずよく寝てよく運動しましょう、という趣旨は疑いようはないので、健康的な生活の裏付けという意味では読む価値のある本だと思う。 中年になり、親もそれなりの歳になった今、何を気にするのかというと自分の老後(生きてたらだけど)、認知症になって自覚なしにとんでもない迷惑をかけまくるのだけはイヤだなと最近ずっと思っていて、この歳からちゃんと健康的な生活をしておけば、何とか防げる、あるいは遅らせられるかな、とか思って、読むなら早いうちに読んで知っておくに越したことはないと思い、ブックオフで見つけて読んでみた。 あとは気になったところのメモ。まず「寝たきり手前の状態を、『フレイル』と言います。いきなり寝たきりになるのではなく、だんだん身体機能が衰えて、そして寝たきりになった後、多くの人が、肺炎やがんなどさまざまな病気で亡くなります」(p.25)という部分。たぶんフレイルってどっかで聞いた気もしたけど、忘れてた。調べるとfragileと語源が同じらしく、モノはfragileでヒトはfrailが普通、ということだから、一緒に覚えておこう。a girl of frail constitution(虚弱体質の女の子)のように使う。あとは「認知症の薬」は「認知症を治す薬ではなくて、認知症が進行する速度を緩やかにすると言われます」(p.48)が、「易怒性が高まる、要するに怒りっぽくなるのですね。暴力をふるったり、暴言を吐く人がいます」(同)ということもあって、あんまり勧められない、ということだそうだ。イドセイっていう言葉も初めて聞いたけど、でもこれが本当だったら飲みたくないなあ。時々暴力的な老人っているけど、この薬のせいなのか?とか思ったり。あと最近おれはなんか紫外線も何となく気になるのだけど、「紫外線はビタミンDの活性化に必須です。」(p.93)ということで、適度な紫外線対策をしつつも、全く紫外線を浴びないというのも不健康なことだそうだ。あと、免疫を高めることの必要性の話で、「町医者やそこで働く看護師はインフルエンザのピーク時には毎日、何十人ものインフルエンザ感染者の咳や痰を直接浴びています。しかしベテラン組は感染しません。時に感染したかなと思っても、早く寝るなどのセルフメディケーションで翌朝には治し、仕事を休みません。(略)仕事柄ですが日頃から自然に免疫鍛錬されているからではないでしょうか。」(p.106)という、確かに、おれも含めて学校の先生もあんまり休まない気がするし、「弱毒に時々曝露させる」(同)っていうのも必要なのかも。「以上はあくまで弱毒性ウイルスに関する仮説ですが」(同)とあるから、よく分からないけど、こういうのこそ、なんか証明して欲しいなと思ったりする。最後に、「人間は年齢とともに少しずつ前屈みになってきます。60代で少し前屈みになり、70代でさらに前屈みになり、80代ではさらに曲がってきます。」(p.166)って、最近、職場の60代で結構曲がっている人を見ていて、おれも結構猫背で姿勢悪いから本当気をつけよう、とか密かに思っていたところで、年をとるにしたがって胸を張って歩く、ということを意識したいなと思った。だからこの内容を覚えているといいけど。 ということで、上ではあまり「歩く」ことについて言及しなかったが、全体的には外に出て歩いて筋力を維持しよう、という話なので、おれは走るのはあんまり得意じゃないけど幸い歩くのは大好きなので、この習慣は維持しようと思った。(26/08/30)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
とにかくこまめに歩く習慣をつけることが良い。認知症の予防にも歩くことが良いと主張している本である。ただ長時間歩くなど、ウォーキングや負荷の高いランニングは逆効果ということもある。また、食事も気をつけること、すぐにコンビニで食材を買い食いすることや空腹を我慢できないことも良くない。この本で述べられていることは歩くことで健康につながるということ。この効能が、あらゆる内容で持って歩行が良いと解説されている。何事も適度に食事や運動をすることが良いと思った。
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