- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1212-01-39
POP URBANISM 屋台・マーケットがつくる都市
定価 ¥2,970
1,540円 定価より1,430円(48%)おトク
獲得ポイント14P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/3(火)~11/8(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/3(火)~11/8(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学芸出版社 |
| 発売年月日 | 2023/04/10 |
| JAN | 9784761528485 |
- 書籍
- 書籍
POP URBANISM
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
POP URBANISM
¥1,540
在庫あり
商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
新しい都市デザインの可能性を探る本書では、コロナ後の変化に対応した多様な屋台やマーケットの形態が取り上げられています。特に、遊休地やストリートを活用したフードトラックやコンテナ屋台が、都市の新たな核として機能する様子が描かれています。世界13都市の事例を通じて、食と人々の集まり方がどのように進化しているのかを知ることができ、自由で遊び心に満ちた「まち」のあり方を再考させられます。日本のPOPUPSTOREの独自性にも触れつつ、変わりゆく都市と価値観の中で、日常生活が豊かになる未来を思い描く手助けとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
配置場所・貸出状況はこちらからご確認ください↓ https://opac.ao.omu.ac.jp/webopac/BB61675266
Posted by 
日本語で横書きのスタイルって、やっぱり読みにくいし苦手。縦が横になるだけなのに、どうしてこんなにも読みにくくなるのか… 英語の固有名詞をそのままアルファベットで書き起こしているから仕方ないのだろうけど、ササっとインプットされてこない。でもトピックとしては気になるものだったので、「...
日本語で横書きのスタイルって、やっぱり読みにくいし苦手。縦が横になるだけなのに、どうしてこんなにも読みにくくなるのか… 英語の固有名詞をそのままアルファベットで書き起こしているから仕方ないのだろうけど、ササっとインプットされてこない。でもトピックとしては気になるものだったので、「こういうスタイルのガイドブックなんだ」と思い込んで腹を括り、何とか読み終えた。 世界中どこでも、都市というのは絶えず変化するもの。変化しながら先端のカルチャーを担う都市のあり方を本書では「ポップ・アーバニズム」と呼んでいる。(「ポップ」は「突然現れる」という意味) 本書は都市の中の「食」に焦点を絞り、それを提供する世界各地のマーケットや屋台を建築的観点から分析。施設を建築図面みたく書き留めているのも本書ならではである。 …と、専門的で何だか凄そうな筋書きだが、こちとら建築家でも何でもないから、「すごい工夫」「外観も内観もきれい!」「行ってみたい!」くらいの感想しか出てこなかった汗 しかし、本書の施設は本当にそれらの言葉に尽きるのだ。 都市なんか使える空間が限られているし、古いものがどんどん増えていく。 そうした隙間を上手く埋めていったり、古いものをリノベしたりと、どの施設も創意工夫の賜物である。一番よく活用されていたのが貨物用コンテナで、アーティストの活動拠点からショップ・レストラン・韓国ではDJ用のブースと、作り変えられ放題だった。 一から造るわけではないから低コストで済むはずなのに、日本では中古コンテナはJIS(工業品の寸法や構造に関する規格)に則っていないため使用できないという…。 屋台(手押し車スタイル)なんかもそう。 公道は原則使用できない。お祭りの露店でも食材を揚げたり焼いたりする「加熱」の1工程しか認められない…。いくら目の前に海外の輝かしい事例があっても、「日本では実現が…汗」という現実が立ちはだかり、もどかしい思いをすることもあった。 でも日本だから出来ることもあるはずだから、なるべくスクラップ&ビルド抜きで、都市の空間活用に励んでほしい。 「しかし少なくとも、従来の固定概念にとらわれることなく大胆なアイデアを形にし、世界中から注目されることは、都市にとって価値となる」(P 200) 自分は地方の小都市住まいで、身の回りの古いものを思い浮かべた時、真っ先に近所のさびれた商店街がヒットした。(昔は正装して来るような場所だったらしい) いくらでも工夫できるスペースがドーンとあるわけだから、どうにかならないのか。行政に頼み込んだところで「そんな金はない」と一蹴されてしまうのだろうか。 そんなことを悶々と考えながら、コペンハーゲンの市公認マーケット(P 189)の項を読む。 300年前に始まり、2011年に現代的なスタイルで再始動した市場とのこと。生産者と消費者との距離を縮めるブースの配置で、飲食スペースも多数設置、週末にはフリマも開催される。緑豊かな屋外から目にも楽しい屋内へとスムーズに出入りできて、開放感も抜群。むろん従来の活気は失われていない。 考えようによっては、商店街だって目指せる姿勢だと思うんだけどなー。
Posted by 
変わりゆく都市と価値観、それらによる「屋台」・「マーケット」のあり方の変化や最新事例を海外中心に取り上げている。また、「food(食)」との関わり方についての言及が充実していることも特徴である。「まち」がもっと自由なものであっても良い、ということを本書を読んで思い出すことで、『P...
変わりゆく都市と価値観、それらによる「屋台」・「マーケット」のあり方の変化や最新事例を海外中心に取り上げている。また、「food(食)」との関わり方についての言及が充実していることも特徴である。「まち」がもっと自由なものであっても良い、ということを本書を読んで思い出すことで、『POP URBANISM』として日常生活が豊かになる未来を思い描いてほしい。
Posted by 
