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ワースト添加物 これだけは避けたい人気食品の見わけ方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ユサブル |
| 発売年月日 | 2023/05/18 |
| JAN | 9784909249517 |

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ワースト添加物
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商品レビュー
3.6
19件のお客様レビュー
無添加表示に騙されず、原材料表示を確認する。 ①人工甘味料 1. アスパルテーム 2. スクラロース 3. アセスルファムカリウム 4. サッカリンナトリウム 5. ネオテーム 6. アドバンテーム ②合成保存料 タール色素 赤・青・黄色に番号がついている着色料 例:赤色○...
無添加表示に騙されず、原材料表示を確認する。 ①人工甘味料 1. アスパルテーム 2. スクラロース 3. アセスルファムカリウム 4. サッカリンナトリウム 5. ネオテーム 6. アドバンテーム ②合成保存料 タール色素 赤・青・黄色に番号がついている着色料 例:赤色○号 青色○号 黄色○号 ③合成保存料 ソルビン酸 安息香酸 ④ 防カビ剤 主に輸入の柑橘類(オレンジ・レモンなど)で使用される。 代表例: OPP(オルトフェニルフェノール) TBZ(チアベンダゾール) フルジオキソニル イマザリル 「防カビ剤不使用」と表示された輸入柑橘類を選ぶことを推奨。 * 輸入レモン・オレンジより、国産・防カビ剤不使用の商品を選ぶ。 ⑤ 発色剤(亜硝酸ナトリウム) 主な添加物は亜硝酸ナトリウム。 食品の発色を保つ目的で使用されるほか防腐剤としての役割も。 特にハム・ソーセージ・ベーコン・明太子などの加工食品で使用される。 ボツリヌス菌対策として使われる一方、亜硝酸ナトリウム自体を避けたい。 無添加・発色剤不使用の商品を選ぶことを勧めている。 ⑥たんぱく加水分解物、酵母エキス 化学調味料を避けているつもりでも、たん白加水分解物・酵母エキス・○○エキスなど、別の形でうま味成分が使われていることがある。『無添加』という言葉だけで判断せず、原材料表示を見るべき。 ⑦化学調味料 表記の見分け方:「調味料(アミノ酸等)」という表示が化学調味料です。 主な問題点:手軽さゆえに天然だしを取らなくなりミネラル(亜鉛等)不足や味覚障害を招くこと、うま味で塩分を感じにくくなり塩分過剰摂取につながること。 避けるべきもの・注意点:市販のめんつゆ・鍋つゆ類。「化学調味料無添加」と書かれていても「たん白加水分解物」や「〇〇エキス」が使われている商品。 おすすめの対策:手軽にミネラルが摂れる「煮干し粉」などの天然だし粉末を活用する。 ⑨ 乳化剤 乳化剤は「界面活性剤」であり、合成洗剤と同じ成分。 腸のバリア機能を壊してリーキーガット症候群を引き起こしたり、腸内フローラを変化させて肥満や糖尿病のリスクを高めるほか、脳へも悪影響(不安感など)を及ぼすことが指摘されている。 * 避けるべきもの・選び方 パン、サンドイッチ、チョコレート、お菓子などに広く使われており、基本的には避けることが推奨。 ただし、原材料に「レシチン、乳化剤(大豆由来)と書かれているものは、乳化剤の中でも比較的安全。 ⑩ 加工澱粉と増粘多糖類 加工澱粉:食歴史が浅い添加物。日本で許可されている12種類のうち2種類(ヒドロキシプロピルデンプン等)は、EUでは乳幼児向け食品への使用が禁止されています。 増粘多糖類:とろみや固める目的で使われる。 加工澱粉より歴史は古いものの、複数の成分が「増粘多糖類」とまとめて一括表示されることが多いです。 * 避けるべきもの・注意点 * カラギナン:増粘多糖類の一種で、発がん性が疑われているため避けるべき成分です(ただし「増粘多糖類」と一括表記されていると含まれているか判別できない場合があります)。 * 加工澱粉:非常に多くの加工食品に使われており完全回避は難しい。
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これから買い物をする時の参考に。 すべてを無添加とはいかないまでも、 何が一番良くないかなどの指標になる。
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私はよいと思いました。 この手の本は従来からあって、その都度、基準値に従って食品を作っているのに添加物に目くじらを立てるのは何か偏ったものの考え方をしているのではないか?というような論者との対立を生んでいたような気がします。 そういった歴史も踏まえてか、この著者は、添加物を...
私はよいと思いました。 この手の本は従来からあって、その都度、基準値に従って食品を作っているのに添加物に目くじらを立てるのは何か偏ったものの考え方をしているのではないか?というような論者との対立を生んでいたような気がします。 そういった歴史も踏まえてか、この著者は、添加物を必要悪と考えて、それ自体を否定しないなど、かなり配慮した表現になっています(とはいえ、たまに嗜虐的な表現もあり。読者としては面白可笑しく読めばよいのですが、商品を作っている人は嫌な気になるかなと思いました。)。添加物の悪い点が、ミネラル不足を招くというのも一定の説得力があるように思いました。 添加物に対する人の反応は様々であり、結局のところそれぞれが向き合うしかない。ただ、何も考えずに店頭で目についたものを買うのもどうかなという気にはさせられると思います。自分も、同じような商品であれば一番安いものを基準に買っていましたが、若干ではありますが、原材料を見るようにして、より栄養が取れるような商品を買っていきたいと思います。
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