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世間とズレちゃうのはしょうがない
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世間とズレちゃうのはしょうがない

養老孟司(著者), 伊集院光(著者)

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世間とズレちゃうのはしょうがない

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2020/10/14
JAN 9784569843186

世間とズレちゃうのはしょうがない

¥220

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 世間ズレ対談
  • 理論派と超越派
  • 不登校経験と成長
  • 群れの中で生きる価値
  • 都市論と世間論
  • ユーモアあふれる視点
  • 落語と自己表現
  • 新たな生き方の提案
  • 親しみやすいイラスト
  • 軽やかな思考の旅

世間とのズレをテーマにした対談集では、理論派の伊集院光と理論超越派の養老孟司が、それぞれの視点から「世間」との関わり方を探ります。伊集院は、群れの中で生きることの重要性を語りつつ、自身の不登校の経験や落語への道を振り返ります。一方、養老は自らの「世間から外れている」という立場を明かし、都市論を交えながら、時には世間から離れて見ることの価値を提案します。ユーモアあふれるトークの中で、解剖学の話や、虫に対する意外な感情も交えられ、読者は肩の力が抜けるような新たな視点を得られるでしょう。イラストも織り交ぜられ、軽やかで親しみやすい雰囲気が漂う一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/27

面白かったし、読みやすかった。 人間、「人」ではなく「人間」。世間ってなにか、世間から抜け出すって何か、世間の中にいると何が起きるか、生き方や時代について幅広く考えられる対談本だった。 面白かったのは「共同体」にいること、居ないといけないことから、AIによって人が排除されること...

面白かったし、読みやすかった。 人間、「人」ではなく「人間」。世間ってなにか、世間から抜け出すって何か、世間の中にいると何が起きるか、生き方や時代について幅広く考えられる対談本だった。 面白かったのは「共同体」にいること、居ないといけないことから、AIによって人が排除されることの怖さであったり、「多様性」という言葉によって本当の多様性が失われたり、そもそも生と死を分けるものは何か、自分ってなにか… 世間をテーマに戦争や時代や技術進化など幅広い内容に広がっていくのが面白いなと思った。

Posted by ブクログ

2026/01/02

伊集院光も養老孟司も好きなので読んでみた。 この2人が好きなひとは多分世間からズレがちなひとが多いと思う。だから、2人の感じているズレがよくわかるし、それぞれの世間へのアプローチの方法に感心しきりだった。 大体のひとは、伊集院さんのように客観視して立ち回ることもできなければ、養老...

伊集院光も養老孟司も好きなので読んでみた。 この2人が好きなひとは多分世間からズレがちなひとが多いと思う。だから、2人の感じているズレがよくわかるし、それぞれの世間へのアプローチの方法に感心しきりだった。 大体のひとは、伊集院さんのように客観視して立ち回ることもできなければ、養老さんのように悟り切ることもできないので、そういった意味で役に立つ本ではない。でも、世間からズレてる先人の世間との付き合いかたを見て、自分はどの辺にいるか、自分はどうやって世間と付き合っていくかを考えるのには良い本だと思う。

Posted by ブクログ

2025/10/14

妻が選んでくれて、偶然読み始めた。 自分の生き方は間違っていなかったと教えてもらった気がする。 自然の大切さね。

Posted by ブクログ

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