- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-31-00
空気を読む脳 講談社+α新書
定価 ¥946
330円 定価より616円(65%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/30(金)~11/4(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2020/02/20 |
| JAN | 9784065118245 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/30(金)~11/4(水)
- 書籍
- 新書
空気を読む脳
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
空気を読む脳
¥330
在庫あり
商品レビュー
3.7
100件のお客様レビュー
日本人特有の「空気を読む」行動が、脳の仕組みによって形成されていることを探求する一冊です。著者は、脳内物質の影響や進化心理学の視点から、私たちの行動や感情の背景を明らかにしています。特に、協調性や絆の深さが生まれる一方で、社会的な圧力が「生きづらさ」や「不安」を引き起こす要因にもなっていることに気づかされます。さらに、褒め方や教育の在り方が子どもの成長に与える影響についても考察されており、私たちの思考や行動を見つめ直すきっかけを提供してくれます。読後は、自分の感情や行動を脳の特性として理解し、少し肩の力を抜いて生きるヒントを得られるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
これを読んで一番考えさせられたのは、 日本人の「長所」と「生きづらさ」って、 実は同じところから生まれているのかもしれない。 ということ。 相手の気持ちを察する。 迷惑をかけないようにする。 周りと協力する。 ルールを守る。 場の空気を壊さない。 どれも日本人の素晴らしい...
これを読んで一番考えさせられたのは、 日本人の「長所」と「生きづらさ」って、 実は同じところから生まれているのかもしれない。 ということ。 相手の気持ちを察する。 迷惑をかけないようにする。 周りと協力する。 ルールを守る。 場の空気を壊さない。 どれも日本人の素晴らしいところだと思う。 でも、それが強くなりすぎると、 みんなと違うことを恐れる。 失敗を恐れて挑戦しなくなる。 「普通」から外れた人を排除する。 ルールを破った人を必要以上に叩く。 そんな方向にも働いてしまう。 不倫バッシングから、挑戦しなくなった日本人、容姿や性別による評価、「褒める」ことの意外な影響まで、いろんなテーマが出てくる。 一見バラバラな話なんだけど、 読み進めていくと、 「人間は思っているほど、自分の意思だけで判断していない」 というところにつながっていくのが面白かった。 周りが怒っているから、自分も怒る。 みんなが批判しているから、 「あいつは悪い奴だ」と思う。 みんなが選ばない道だから、 自分もやめておく。 逆に、みんなが持っているから欲しくなる。 僕らは「自分で決めている」と思っていても、 その判断の中には 脳の性質、周囲の評価、社会の空気がかなり入り込んでいる。 これ、SNSなんて特にそうだよね。 誰かが炎上すると、 その人と会ったこともない人まで一斉に叩く。 いつの間にか、 「みんなが怒っている」=「自分も怒るべき」 みたいな空気ができる。 そして怖いのは、 本人たちは「空気に流されている」とは思ってなくて、 「自分は正しいことをしている」 と思っていること。 空気を読めない人を「秩序を守らない人」と見なし、攻撃を正当化しやすくなる危うさにも触れられています。 これって仕事でも同じだと思った。 新しいことを始めようとすると、 「普通はやらない」 「前例がない」 「そんなのうまくいかない」 と言われる。 でも、 新しいものって、最初はだいたい空気を読んでない 僕自身、いろんな業界の人と会ったり、 普通なら交わらない人たちを繋げたり、 ちょっと変わったことをやるのが好きだから、 この本を読んで改めて思った。 空気を読む能力は必要。 でも、空気に支配されないことはもっと大事。 周りと協調しながら、 「でも俺はどう思う?」 をちゃんと持っておく。 空気を読むことが得意な日本人だからこそ、 たまには意識的に 「空気より、自分の頭で考える」 くらいでちょうどいいのかもしれない。 僕も空気は読みます。 読んだうえで、たまに無視します。 そのくらいが一番面白い人生になる気がする。
Posted by 
中野信子さんは愛や親子の情、師弟の恩、自己犠牲など人間関係の中で大事なことを理解出来ずに相当苦しんできた。そこから人生の意味や目的についての答えを自分なりに導き出している。 結果的に、その瞬間をどれだけ充実して楽しむ事に主眼を置くかを大事にして生きている。 人生とはそもそも解が定...
中野信子さんは愛や親子の情、師弟の恩、自己犠牲など人間関係の中で大事なことを理解出来ずに相当苦しんできた。そこから人生の意味や目的についての答えを自分なりに導き出している。 結果的に、その瞬間をどれだけ充実して楽しむ事に主眼を置くかを大事にして生きている。 人生とはそもそも解が定まるものではないという事。言い換えれば、解はどんな形であろうと正解でありうる。自分が選んだ道が正解となるよう、自分で決めていくしかないという事。 文中に子供の褒め方について書かれてあった。 頭が良いねと褒めると、次に難しい課題に取り組まない割合は65%、努力したねと褒めると、10%であった。つまり頭が良いという評価を失わないためにも難しい課題に取り組まなくなっているという事だ。 子供に対する褒め言葉も気をつけないといけない。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
題名だけでなく幅広い部分に関して学べる本だと感じた。最近、様々な著者の方が話しているYouTubeを見ることにはまっており、色々な分野の知識を素人ながら触れることが楽しい。その点が時に繋がるときがあり、この本でもそれを実感できたのは良かった。合理性を追求していくとなぜ出産という選択を取るのかが自分にはわからないが、ここまで合理化、効率化されている世の中だからこそ、少し手間のかかることやコスパ、タイパの悪い、一見無駄と思われることをやってみるのも面白いのかもしれない。
Posted by 