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屍人荘の殺人 創元推理文庫
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屍人荘の殺人 創元推理文庫

今村昌弘(著者)

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屍人荘の殺人 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2019/09/11
JAN 9784488466114

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屍人荘の殺人

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • ミステリー
  • クローズドサークル
  • 大学生の冒険
  • 殺人事件の真相
  • ゾンビ要素の意外性
  • 緊迫した合宿生活
  • 推理とロジックの緊張感
  • 映画化された人気作
  • 衝撃的な展開とユーモア
  • デビュー作の魅力

衝撃的な展開と独特の設定が魅力の本作は、大学生たちが参加した合宿先で繰り広げられるクローズド・サークルのミステリーです。連続殺人事件に巻き込まれた彼らは、予測不可能な状況に直面しながら、推理を駆使して真相に迫ります。登場人物たちの個性が際立ち、物語を一層引き立てています。著者のデビュー作とは思えない読みやすさと、緻密なロジックが組み合わさり、読者を惹きつけてやみません。また、ゾンビという要素が加わることで、意外性とユーモアが生まれ、単なるミステリーにとどまらない楽しさを提供しています。映画化もされ、多くの人に親しまれる作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ミステリもゾンビも大好きなので非常に楽しめた。 トリック全てにゾンビの特性が関わっているのが凄く、犯人の「二度殺せるからゾンビにした」の供述には痺れた。 ゾンビをクローズドサークルを作るための道具に留めず最大限活かしている。 ただ犯人にあまりに有利な状況が続くのは気になった。 偶然の重なりや天啓ではなく、班目機関が関わっているなどもう少し理由付けが欲しかった。 ミステリとホラー要素を巧みに融合させた意欲作だが、読者とのミスマッチが散見されるのは歯がゆいところだ。 ゾンビの存在はサプライズにするより、事前知識としてもっと強調した方が良かったと思う。 今は特殊設定ミステリが溢れているので、刊行当時より本作を楽しめる読者が増えていそうだ。

Posted by ブクログ

2026/10/07

すごく読みやすかった。 かと言って内容が薄いわけではなく、設定も面白かったし登場人物も分かりやすい。 とてもハラハラする。 最後に…明智ぃぃぃぃ!!!!と叫びたくなった笑

Posted by ブクログ

2026/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった! プロローグの斑目機関が云々〜で陰謀を期待。 書きぶり的に剣崎が生き残ったのは確実として、他全員死ぬとか?とこの時点では予想。 謎の美女に誘われペンションへ……からのホームズの死がとてもショックだった。明智さん、かなり好みのキャラクター性をしていたのに……残念。 ゾンビにより孤立させられた館での連続殺人。 そこに徹底的にフォーカスが当たっているのだが、強いて言うなら、そこ以外にはほぼ描写がない。(犯人による殺害以外の事件を期待していた……) 震災における主人公の諦念だったり信念が、散々匂わせてからの推理披露ターンでいきなり開示され、まさかの火事場泥棒への忌避で「あ、そうなんだ、ほーん……」くらいに受け止めてしまい、感情移入できず。 東日本大震災経験者であるからか、そこ?となってしまった。 途中の彼女があんなに頑張ってるのに〜みたいな独白も主人公目線ぽいなーとは思ったが、静原を庇う理由がそこまで理解できなかった。 てか重元はてっきりノートから情報を得ての助言かと思ったらただのゾンビマニアでわろた。情報を独占しようとして殺されるとか妄想してたけど違った、彼はどうなったのやら…… 女性目線として、どんなに辛い過去があったとしても立浪らのああいう行動は自分を可哀想がって浸っているに過ぎず、孕ませて子共々自殺に追い込んだ人間がなにエモがってんだよ、と思う。 一部がクズだとして他全部も悪人という訳ではないのでは〜っていう主人公の思考は非常に男性らしいと思った。 かといって、復讐として全員殺し、自死も受け入れるほど静原にとってそのお姉さんが大切だというのはちょっと想像が難しかった。 自分に置き換えると、どれだけ好きな人のためでも我が身可愛さを全く出さないなんて出来るのか?と。 あと去年標的になった女性の関係者が復讐というのは王道だなとは思ってたけど、それ故に主人公や周りの人間が死ぬかも、というハラハラ感は薄かった。誰がどうやって死んだ、の誰がの部分の意外性がないというか、好みとしては主人公目線で殺されるかも、ってちょっと思いたい(マゾッホですか?)。笑 安全圏だと観察者の推理になる……

Posted by ブクログ

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