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図説 和菓子の歴史 ちくま学芸文庫
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図説 和菓子の歴史 ちくま学芸文庫

青木直己(著者)

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図説 和菓子の歴史 ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2017/08/08
JAN 9784480097927

図説 和菓子の歴史

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みんなの感想まとめ
  • 和菓子文化探求
  • 歴史的背景
  • 図版豊富な解説
  • 和菓子の進化
  • 外国文化影響受けた
  • 和菓子の多様性
  • 江戸時代の饅頭
  • 義理と礼儀
  • 金平糖の起源と変遷
  • 日本の甘味

和菓子の歴史を豊富な図版とともに解説したこの書籍は、日本の伝統的な菓子がどのように発展してきたかを探る魅力的な内容です。饅頭や羊羹、金平糖、カステラといった多様な和菓子が、外国文化の影響を受けながら形成されてきた過程を詳しく知ることができます。特に、江戸時代の「嘉定」行事や「和菓子の日」にまつわる歴史的な背景が興味深く、和菓子の文化的意義を再認識させてくれます。著者の経験から得た知識も豊富で、読み進める中で新たな発見があることでしょう。一度では理解しきれない部分も多く、再度挑戦したくなる内容が詰まっています。和菓子に興味がある方には、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/01

阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/747987

Posted by ブクログ

2026/02/21

借りたもの。 虎屋文庫研究主幹として和菓子に関する調査・研究に従事していらっしゃった著者による、 お茶請け、おやつ、人生儀礼、年中行事などで提供される、小さな和菓子の中に日本文化が凝縮している。 古代の菓子は縄文クッキーから始まり、くだもの(木の実から)から餅と唐菓子、そして椿...

借りたもの。 虎屋文庫研究主幹として和菓子に関する調査・研究に従事していらっしゃった著者による、 お茶請け、おやつ、人生儀礼、年中行事などで提供される、小さな和菓子の中に日本文化が凝縮している。 古代の菓子は縄文クッキーから始まり、くだもの(木の実から)から餅と唐菓子、そして椿餅。使われている甘味料・甘葛煎について。 中世の菓子は、禅僧が持ち込んだ点心や羊羹(元は菓子では無かった)、饅頭。そして南蛮菓子。 近世になると、和菓子は大成してゆく。 菓子の種類だけでなく、菓子屋の発展……幕府御用菓子屋、上菓子屋などの歴史も網羅している。 菓子というものが、日常食とは異なる、嗜好品、ハレの食品だった。 文庫なので致し方ないが、白黒の小さな写真で、私には読みづらかった。 ヴィジュアル版が同著者による『美しい和菓子の図鑑』( https://booklog.jp/item/1/4576210637 )だった。 虎屋文庫『和菓子を愛した人たち』( https://booklog.jp/item/1/4634151049 )とも併読。

Posted by ブクログ

2025/03/24

日本の菓子の発展を一から書いてある本 木の実から始まって今の形になるまでのことが書いてあるけれども、読み方が難しい物が沢山あり調べながら読み進めていたので、時間がかかった。 筆者は虎屋に勤めていたこともあり、虎屋の歴史も沢山知ることができた。 一回読んだだけでは理解できなかったこ...

日本の菓子の発展を一から書いてある本 木の実から始まって今の形になるまでのことが書いてあるけれども、読み方が難しい物が沢山あり調べながら読み進めていたので、時間がかかった。 筆者は虎屋に勤めていたこともあり、虎屋の歴史も沢山知ることができた。 一回読んだだけでは理解できなかったことが沢山なので、またチャレンジしてみます

Posted by ブクログ

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