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そして誰もマスコミを信じなくなった 共産党化する日本のメディア
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そして誰もマスコミを信じなくなった 共産党化する日本のメディア

潮匡人(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 飛鳥新社
発売年月日 2016/10/01
JAN 9784864105118

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みんなの感想まとめ
  • メディア信頼性問題
  • 共産主義批判
  • 自衛官視点からの考察
  • 報道の偏向と影響
  • 国民安全と法制理解
  • メディアが煽る不安感
  • 軍隊と警察の役割比較
  • 護憲派への批判的視点
  • 具体的事例による分析
  • 読者に考えるきっかけ

現代のメディアの信頼性を問い直す本書は、特に護憲派や共産党に対する批判を通じて、日本の報道の偏りを浮き彫りにしています。著者は元自衛官としての視点から、国民の安全を守るための法制に対する誤解や、メディアが煽る不安感の実態を指摘します。彼の主張は、感情的な表現に満ちている一方で、具体的な事例を挙げながらメディアの問題点を明らかにし、読者に考えるきっかけを提供します。また、軍隊の役割についての洞察もあり、警察や消防との違いを理解する重要性を強調しています。全体を通じて、メディアの報道がどのように国民の認識に影響を与えるかを考察する内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/07/21

そして誰もマスコミを信じなくなった――共産党化する日本のメディア by 潮匡人 護憲派の視界は海外まで及ばない。北朝鮮でも中国でもなく、安倍政権を非難する。総理を「バカ」呼ばわりし、「早く病院に行って辞めたほうがいい」と この国で徴兵制など起こり得ない。理由は単純明快。自衛官が...

そして誰もマスコミを信じなくなった――共産党化する日本のメディア by 潮匡人 護憲派の視界は海外まで及ばない。北朝鮮でも中国でもなく、安倍政権を非難する。総理を「バカ」呼ばわりし、「早く病院に行って辞めたほうがいい」と この国で徴兵制など起こり得ない。理由は単純明快。自衛官が退職しないから。話はそれに尽きる。自衛官が辞めない以上、そもそも徴兵する必要がない。  ところが護憲派はそう考えない。いまもこう「不安」を煽る。 「戦争法案で自衛隊員のリスクが増す→隊員が退職する→実員が足りなくなる→徴兵制になる」  すべて間違いである。平和安全法制下、最もリスクが増すのは国連PKO参加だが、世界で誰もその「平和維持活動」を「戦争」とは呼ばない。例外は日本の護憲派

Posted by ブクログ

2020/08/29

元自衛官で、今も現役自衛官、警官の家族を持つ拓大客員教授。 「共産党」のいかがわしさ、染まる、メディアの胡散臭さ、気持ち悪さを語る。  一貫した論、主張というより、それを前提に、ここの事象のどこが気持ち悪いのかを挙げる構成で、各章で同じことを繰り返してる勿体無さはある。 軍隊...

元自衛官で、今も現役自衛官、警官の家族を持つ拓大客員教授。 「共産党」のいかがわしさ、染まる、メディアの胡散臭さ、気持ち悪さを語る。  一貫した論、主張というより、それを前提に、ここの事象のどこが気持ち悪いのかを挙げる構成で、各章で同じことを繰り返してる勿体無さはある。 軍隊は国民を守るのでなく、国を守るのだという一文が心に残る。国民を守るのは、警察や消防、海保。

Posted by ブクログ

2017/03/03

潮さんが熱く語っている! 熱さのあまり、「〜ごとき」というような 感情にふれた表現がやや目について、 ちょっと「偏り」口調になっている。 我慢の限界に達したかなと思うと、 気にならず許容の範囲。 思い込みでは決してなくて、 潮さんによる反証・裏づけ作業ありきで、 論理的に 昨...

潮さんが熱く語っている! 熱さのあまり、「〜ごとき」というような 感情にふれた表現がやや目について、 ちょっと「偏り」口調になっている。 我慢の限界に達したかなと思うと、 気にならず許容の範囲。 思い込みでは決してなくて、 潮さんによる反証・裏づけ作業ありきで、 論理的に 昨今の左巻きメデイアの所業を糾弾しているので、腹落ちできた 捏造虚偽報道やその姿勢を 指弾しても是正されることはないので、 やはり、市場・競争原理に委ねる仕組みを作ることが得策かなと思う 放送免許のオークション化や多チャンネル化 で、市場・競争原理に晒して、 捏造メデイアは自然淘汰されるようにするとか。 日本共産党の 「相手の出方論」には、ドキっとした。 暴力革命による共産主義社会実現を綱領に明記してるなんて、エグい

Posted by ブクログ

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