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世界の奇妙な生き物図鑑
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世界の奇妙な生き物図鑑

サー・ピルキントン=スマイズ【著】, 岩井木綿子【訳】

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世界の奇妙な生き物図鑑

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エクスナレッジ
発売年月日 2014/02/24
JAN 9784767816906

世界の奇妙な生き物図鑑

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商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • 奇妙な生き物
  • ユーモア満載
  • 知識と驚き
  • 読みやすい文体
  • 外国のジョーク
  • 有袋類の特徴
  • 軽快な解説
  • 話のタネ
  • 笑える描写
  • 深い考察

奇妙な生き物たちをユーモアたっぷりに紹介する本書は、読者に新たな知識と驚きをもたらします。特にウォンバットのような有袋類は、長い睡眠時間や独特な糞の形状、乾燥地帯での生き方など、興味深い特徴を持っており、思わず笑ってしまうような描写が魅力です。各生き物について1~2ページでまとめられており、軽快な文体が読みやすさを引き立てています。情報量も豊富で、時には深い考察を促す内容も含まれており、話のタネとしても楽しめる一冊です。ユーモアのセンスが異なるため、外国のジョークに親しみを感じる読者にとっては、特に楽しめるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/04/20

訳が微妙なのだが、大人が載っても大丈夫な背中を持つトガリネズミとか、「エルヴィス分類群(アリクイとセンザンコウとか)」等、結構な情報は一応アレな語り口で説くので、うーん。  ニュージーランドのコウモリのもふもふの中に生息する社会性生物がそこそこツボ。

Posted by ブクログ

2017/08/26

このたぐいの本、後悔するだろうな、と思っているのについつい読んでしまう。 話のタネとして面白いことは面白く、ときどきはへーと思うこともあるのだけれど、 「(日本では)素揚げにしたものや生のままのハチ(文脈からして蜂の子のことではない)が好んで食べられる」 「推定ではイギリス人は年...

このたぐいの本、後悔するだろうな、と思っているのについつい読んでしまう。 話のタネとして面白いことは面白く、ときどきはへーと思うこともあるのだけれど、 「(日本では)素揚げにしたものや生のままのハチ(文脈からして蜂の子のことではない)が好んで食べられる」 「推定ではイギリス人は年間1キロの節足動物を消費しているという」 みたいな誤訳なのか誤解なのか(→訂正。エビ・カニは節足動物だった)、はたまた冗談なのかよくわからない記載がちょくちょく出てきて、ほかのところを信じて大丈夫なんだろうか。 1つの動物について1~2ページの記載。本当に知りたいことは書いてない。

Posted by ブクログ

2016/08/06

奇妙な生き物を、ブラックユーモアを交えて紹介。 早川いくを『へんないきもの』シリーズに似てる印象。 情報量はこちらの方が多い。 著者が外国の人ということで、日本人には馴染みのないジョークが気に入れば楽しめると思う。

Posted by ブクログ

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